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ユウ☆キ☆オウ外伝「サンタを信じるか?」

 ※注意
 この小説は私達がニコニコ動画に投稿しているMUGENストーリー兼架空デュエルの「ユウ☆キ☆オウ」の番外編となります。
 なので、動画本編を観ていない方には面白くないと思います。
 観ている人にとっても面白くない可能性は大ですが。

   ユウ☆キ☆オウ外伝「サンタを信じるか?」

「クリスマス……」
 アイは絶望した。
 とうとうこの季節がやってきてしまったのだ。
 そう、クリスマス。
 それはアイにとって呪われた日でしかなかった。
 別にクリスマスを祝えないわけではない。
 父や家を飛び出しがちな弟、時には海外に出張している母と一緒にクリスマスパーティーをやるのは楽しみだ。
 いつか恋人ができたら、その人と祝うのもいいだろう。
 だが、問題はイヴの夜のことだ。
 そのイベントが問題なのだ。
「そうだよ、クリスマスだよ!!」
 ニコニコとしながら目の前の幼馴染は語る。
 倉田遊気。
 このイベントにおいて最も厄介な男だ。
「いやぁ、楽しみだなぁ……今年は何が貰えるかなぁ……」
 目を輝かせながら半ば独り言のように語る。
「……こ、今年は貰えるかしらね。アンタ、悪い子だし……」
「確かに、承太郎達と出会うまでの俺は調子に乗った悪い子だった……でも、そんな俺にもくれたんだ。自分が悪い子だったことを自覚し、反省しているからきっとくれるはずさ」
 何を言っても無駄。
 アイはそう確信し、ため息をつく。
 しかしユウキはそれに気付かない。
「さぁて、当日までに手紙を書かなきゃな」
 悪夢のような言葉を残し、立ち去る。
 残されたアイは泣きそうだった。
「う、うう……今年も言い出せそうにない……」
「どうした、アイ?」
「ま、魔理沙ちゃん……」
 アイは親友である魔理沙に目を向ける。
 そう、親友なのだ。
 彼女ならばあるいは……
「た、助けて!!」
「お、おう……どうした?」
「事情はその……ユウキと話してみて……」
「わ、分かった……」
 わけがわからぬまま魔理沙は鼻歌を口ずさみながら去ろうとしているユウキを追いかけた。
「よう、随分とご機嫌だな」
「お、魔理沙。なんたってもうすぐクリスマスだからな」
「クリスマスねぇ……」
「だから手紙を書かなきゃならないんだ」
「は?」
 脈絡のない言葉に魔理沙は目を丸くする。
「クリスマスと手紙がどう関係してんだ? 年賀状か?」
「年賀状なんかより大事な手紙だよ」
「誰に渡すんだ?」
「サンタさんに決まってるだろ」
 その時世界は凍りついた。
 少なくとも、魔理沙にはそう感じられた。
「……ギャグ?」
「何言ってんだお前」
「いや、お前こそ何言ってんだよ……サンタに手紙とか……」
「手紙書かなきゃ、サンタさんもプレゼント内容が分かんないだろ?」
 魔理沙は自分の耳を疑った。
 次にユウキの正気を疑った。
「え、えっとお前……もしかして未だにサンタさん信じてるわけ?」
「え、お前信じてないの?」
 今度はユウキが魔理沙の正気を疑うような驚いた顔をした。
「あっちゃー、お前それじゃあプレゼントもらえないぞ? 貰えたとしてもお菓子の詰め合わせとかだろ……」
「……確かに去年は図書カードだったけど」
 しかし、その図書カードは親が「本でも読んでもっとお淑やかになれ」と言って渡したものだ。
 サンタ=親。
 これはどうしようもない事実。
 魔理沙はそう思っていた。
 だからこそ信じられなかった。
 ユウキの言う「サンタさん」とは親のことではない。
 赤い服を着て白い髭を蓄えた、空飛ぶトナカイなんていうとんでも生物を引き連れた架空の老人のことを言っているのだ。
「魔理沙、今からでもいいからサンタさんを信じろ。信じればいいカードがドローできるように、信じればサンタさんはプレゼントをくれる。お前はいい子なんだから」
「いや、いい子とか言わないで。キモい」
「……やっぱ悪い子かもしんねー」
 ああ、もう駄目だ。
 魔理沙は確信した。
 ユウキは何を言っても駄目だ。
 サンタを信じることをやめたりしない。
 目の輝きがヤバい。
 デュエルの時でもここまで目を輝かせることは稀だ。
「うん、もう分かった。じゃあな」
「? 分かったって、何が?」
「こっちの話」
 魔理沙はユウキと別れ、アイのもとに向かった。
 そこには承太郎と雛もおり、三人の浮かない顔から二人も事情を察しているのだろう。
「なにあれぇ。この歳でサンタ信じてるとか……」
「教えてくれる親も友達もいなかったから」
「佐祐理さんやクルガンさんは?」
「佐祐理さんはユウキの夢を壊したくないらしいの。だから私も口止めされてて……」
 ため息をつくアイに対して、承太郎は言う。
「今まで気付く機会はあっただろ」
「毎年クルガンさんがコスプレしてプレゼントを枕元に置いてたの……一昨年ユウキが目を覚ましちゃってこの手が使えなくなったけど」
「よくその時に気付かなかったな」
「クルガンさんが咄嗟に『今年はサンタさんが忙しくて玄関までしか来てくれなかった』とか言っちゃって……」
「そうか……」
「でも、一昨年ということは去年はどうしましたの?」
「さすが雛ちゃん、そこに気がついたわね……」
 アイは再びため息をつく。
 今までで一番深く重いため息だ。
「私に白羽の矢が立ったの」
「おっおー……」
 アイの告白に、魔理沙もなんとも言えない顔になる。
「分かる? この私の気持ち。同い年の男の子の為にサンタのコスプレしなきゃいけないのよ? アイツが相手じゃなきゃお金とっていいレベルよ!!」
「おーう……」
「それは……」
「……何とも言えませんわ」
「でしょ!?」
 三人の共感を得られた。
 アイにとっての勝負どころはここだ。
「だからお願い!! 誰か私の代わりにサンタ役やって!!」
 アイにそう懇願され、三人は顔を見合わせる。
「すみません……イヴは深夜まで家でクリスマスパーティーをしますの……お兄様がどうしても私と一緒に騒ぎたいと……」
「それ、絶対男と一緒にいさせないためでしょ……」
 最初に断ったのは雛だった。
「あー……私大掃除しなきゃだから……」
「クリスマス過ぎてからでいいじゃない……」
 次に断ったのは魔理沙だった。
「俺も断る」
「とうとう理由すら……」
 そして最後に断ったのは承太郎。
 結局、全員に断られた。
「い、いいわよいいわよ!! 私が今年もやってやるわ!! サンタのコスプレなんて今日日コンビニ店員だってやるんだもの、恥ずかしくなんかないわよ、ギャラは発生しないけどね」
 アイは自暴自棄になり、三人を押し退けて走り去って行く。
 魔理沙も雛も承太郎も、その背中が見えなくなるまで眺め続けた。
 教室から廊下に出た後すぐに曲がったので、ほんの数秒だったが。

 そうして冬休みが訪れ、あっという間にイヴの夜になる。
「うう……これじゃまるで露出狂じゃない……」
 サンタのコスプレをしたアイは誰にも見られないように大きめのトレンチコートで身体を隠していた。
「大体、夜の町って恐いし……嫌になる……」
 ぶつぶつと不平不満を呟いていた時、目の前が少し薄暗くなる。
 視線を上げると……
「我が名は、サンタクロース典明!!」
「か、花京院君!?」
 サンタのコスプレをした花京院がセーラームーンのような決めポーズで立っていた。
「ふふ、僕に相談しないなんて水くさいじゃないか、星野さん」
「ご、ごめん……魔理沙ちゃん達に断られたから花京院君も断るだろうなって思っちゃって……」
「そんなことないさ。ユウキ君も星野さんも大事な友達だからね」
 花京院は微笑みながらアイにそう告げる。
「ありがとう……花京院君……でもその格好でここまで一人で?」
「うん」
「……せめて上に何か羽織ろうよ」
 優しいがどことなくおかしい花京院に対し、アイは冷静にツッコミを入れる。
「じゃじゃーん、魔理サンタ登場!!」
「その声は魔理沙……ちゃ……」
 振り向いてアイは絶句した。
 そこにいたのは魔理沙だ。
 疑いようもなく、魔理沙だ。
 だが、一つだけおかしな点があるとすれば……
「……何も言わないでくれ」
 サンタはサンタでもミニスカサンタであることだ。
「何でそんな破廉恥な……」
「何も言わないでって言ったのに!!」
 魔理沙は恥ずかしそうにスカートを抑える。
「やっぱりアイが気になって慌てて衣装買いに行ったら、男物が売り切れてたんだ……」
「だからってそのミニスカを購入するなんて度胸あるね。ちょっとエロい」
「誰のためだと思ってるんだぜ!? 後、花京院はこっち見んな」
「ご、ごめん……」
 花京院は頬を赤らめて視線をそらす。
 魔理沙も頬を赤らめながら言う。
「さ、寒いから早く行こうぜ」
「……下は普通のズボンで良かったんじゃない?」
「下だけジーパンのサンタとか嫌だろ。アダ名がエドウィンになっちゃうぜ」
「それでもミニスカよりかはマシじゃない?」
 アイの正論に魔理沙は何も言えなくなる。
「さて、それじゃあ先を急ごうぜ。風邪引いちゃうぜ」
「そ、そうだね。早く行こう」
「魔理沙さん、缶コーヒーをどうぞ」
「サンキュー雛。あー、あったけー……」
 そこで三人はようやく気づく。
「雛ッ!?」
「雛ちゃんッ!?」
「鍵山さんッ!?」
「どうも」
 ニコニコと笑いながらサンタのコスプレをした雛がそこにいた。
「パーティーはどうしたの?」
「抜け出してきちゃいました。アイさんの力になりたくて」
「ひ、雛ちゃあん……」
 アイは抱きついて喜ぶ。
 その様子を見て魔理沙は頬をふくらませた。
「ちぇっ。私とえらい扱いの差だな」
「だって、魔理沙ちゃんその格好は出落ちすぎるよ……」
「好きで出落ちになったんじゃあないぜ」
「そりゃあ好きで出落ちになることの方が少ないでしょ」
「言えてる」
 魔理沙がため息を吐くと、息は白くなる。
「なんか、息と一緒に魂まで抜けちゃった気分、いつかのユウキみたいに。皆にツッコまれると余計にこの格好が嫌になってきた。承太郎さんには見せらんないぜ」
「やれやれ、もう見ちまったがな」
「承太郎さんッ!?」
 魔理沙が声の方を向くと、電信柱にもたれ掛かるようにして承太郎が立っていた。
 当然のようにサンタのコスプレをして。
「やれやれ、皆考えることは一緒だったか。こりゃ、アイのことをお節介なんて言えた義理じゃあねえな」
「承太郎さん、サンタ姿似合ってます」
「お前も似合ってるぜ」
「う、うう……」
 魔理沙は今まで以上に恥ずかしくなり、アイの後ろに隠れてしまった。
 その様子を見て、承太郎は少し笑う。
「冗談だ」
「じょ、冗談……それはそれで悲しい……」
「それじゃあ、全員集合したことだし、ちゃっちゃとユウキの家に行きましょう!!」
 また話がややこしくなると感じたアイは魔理沙の背中を押しながら移動する。
「ま、待ってってば!! これじゃミニスカの私が先頭になっちゃうぜ!!」

 倉田家に到着した一同は庭にある倉庫に向かった。
「佐祐理さんがいつもここを待機場所としてストーブを置いてくれてるの。夜食も出るわ」
「それじゃ、早速入ろうぜ!!」
 魔理沙が急いで戸を開けると……
「よう、サンタ共」
 トナカイのコスプレをした名無しが暖を取っていた。
「ストーブの上で焼く焼き芋は最高だぜ」
 アルミホイルを開きながら、香ばしく焼けた焼き芋を取り出す。
「お前らも、どうだ?」
「いや、どうだって言われても……」
 差し出された焼き芋の半分を受け取りながらアイは困惑する。
「そう言えば、今年は名無しさんがいたっけ……」
「ってか何でトナカイ?」
「そういうお前は何でミニスカ?」
「聞くな」
「まあいいや」
 名無しは焼き芋を齧りながら言う。
「サンタの衣装を買いに行ったんだがな。男物は全滅。ミニスカとトナカイしかなけりゃ、そりゃあトナカイを選ぶだろ」
「私が買いに行った時はトナカイなんてなかったぜ……」
「そりゃあ、これが最後の一着だからだ」
「こ、この人でなし!!」
「……トナカイだし。つーか、そこに四人もサンタがいるから店にサンタ服なかったんだろ?」
 名無しに言われ、魔理沙は振り返る。
 四人とも顔を背けていた。
「……ヨンタクロースどもめ」
「ところで、誰がこれを枕元に置きに行く?」
 名無しはラッピングされた箱を取り出す。
「このガジェット型目覚まし時計。ちなみに俺トナカイだからパース」
「私はミニスカだからパース」
「私は女だからパース」
「では、私も女ですので……」
「……残ったのは俺と花京院か」
「残ったっていうか、余ったっていうか……」
 承太郎と花京院は顔を見合わせる。
「承太郎の方がサンタっぽいよ」
「ふ、花京院、お前のサンタっぷりには負けるぜ」
 再び二人は顔を見合わせた。
「醜いなすりつけあいね。この二人のこんな姿そうそう見れないわよ」
 アイが面白そうに言う。
 花京院は横目でそれを見た後、提案する。
「そもそも、僕らは善意でここに集まったんだ。こんな罰ゲームの押し付け合いは良くない。平等に皆でじゃんけんをして決めよう」
「じゃんけんで負けた奴が持っていくのか?」
 名無しの問いに花京院は首を振る。
「それこそ罰ゲームですよ。じゃんけんで勝った人がやるんです」
「俺にとっちゃ十分罰ゲームなんだがな。その上プチじゃんけん大会の優勝賞品がサンタをやる権利? まったくめでたいぜ、こんなこと考えた奴の頭がな」
「ほら、ぶつくさ言ってないで立って下さい」
 名無しは花京院に腕を掴まれて立ち上がらされ、全員が円を組むようにして真ん中に手を出す。
「最初はグー……」
 倉庫の中は静かになり、己の鼓動だけが聞こえた。
「じゃんッけんッ!!」
 その一言で全員が弾かれたように拳を引っ込める。
「ポンッ!!」
 そしてまた弾かれるように手を出す。

「……ここまでくると逆においしいぜ」
 魔理沙はぶすっとしながら明かりの落ちた倉田家に潜入する。
 潜入と言ってもドアの鍵はかかっていないし、懐中電灯もあるから簡単に二階まで辿り着く。
 そしてユウキの部屋を確認すると、懐中電灯の明かりを消して進む。
 ユウキの部屋は無駄なものが少なく、予想外に片付いていたため何の問題もなく枕元まで辿り着いた。
 そしてプレゼントの箱を置き、退出する。
 再び懐中電灯をつけ、そのまま階段を降り、玄関を出る。
「なんだ、以外と簡単だったな」
 魔理沙はまっすぐに皆が待つ倉庫へと向かった。
 安心しきっていたため魔理沙は気付かない。
 二階の一室のカーテンが少し開いていたことを。

「昨日は楽しかったなぁ……」
 ベッドの中、魔理沙はひとりごちる。
 あの後、倉庫で佐祐理が持ってきた夜食を食べてから解散し、各々自分の家へと戻った。
 そしてウキウキ気分で寒さを忘れていた魔理沙はミニスカサンタのままベッドに入ってしまい風邪を引いてしまったのだ。
「でもクリスマスを風邪で過ごすってデメリットを考えるといくら楽しくてもアド損かも……」
 おまけに両親は仕事にいき、晩御飯まで一人だ。
「寂しいな……」
 魔理沙は呟く。
「承太郎さん……」
 その時、チャイムの音が鳴る。
 魔理沙は跳ね起きて、玄関に向かった。
(まさか思いが通じた!?)
 そう思ってドアを開けるが、そこには誰も居ない。
(ピンポンダッシュかよ……)
 そう思ってドアを閉めようとするが、玄関先に箱が置かれているのに気付く。
「なんだ? 爆弾テロか?」
 魔理沙は警戒しながらも、好奇心に負けて箱を開ける。
 そこに入っていたのは時の魔術師のぬいぐるみだった。
 魔理沙がUFOキャッチャーで取ろうとしても取れなかったものだ。
「何でこんなもんが……?」
 時の魔術師のぬいぐるみを抱き上げると、ぬいぐるみに張り付いていたのか便箋が落ちた。
 魔理沙はそれを拾い上げ、読んでみる。
『脚の寒そうなサンタさんへ。
 俺の夢を守ってくれてありがとう。
 長身でハンサムな駆け出しサンタより』
 魔理沙はそれをぬいぐるみと一緒に部屋まで持って帰り、訂正を加える。
『とってもかわいい
 脚の寒そうなサンタさんへ。
 俺の夢を守ってくれてありがとう。
 長身でハンサムな駆け出しサンタより
 間抜けで気障な』
 魔理沙はそれを見て小さく笑い、机の上にぬいぐるみとともに飾ってみた。
「うん、悪くないぜ」
 満足気に頷いた後、再びベッドで横になる。
 寂しさも感じずに、ぐっすりと寝れそうだった。

   終わり。


 予想外に遅くなったので、前回の記事の返信は寝てからにします。
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Secret

No title

イイハナシダナー。
ミニスカサンタ・・・自分は可愛いとかエロいとかよりもまず「寒そう」という感想が真っ先に出てきます。
あれって最初に考えた人誰なんでしょうね、せめてもう少し冬らしい格好にしてあげようよ・・・。

サンタクロースと言えば知り合いに「え、君まだトナカイがいるって信じてるの?」って言う人がいます。
いやトナカイはいるっちゅーねん。


>ZEXAL

真実を知ってなおタキオンドラゴンを信じるミザエル。
倒されても倒されてもひたすらネオタキオンで戦うミザエル。
ここまでブレないのは実に彼らしいですね。
なんだかんだでミザエルってバリアン組で一番優遇されてますね。


>OCG

自分がデュエルをしてて一番邪悪な顔をするのは荒野の大竜巻や白銀のスナイパーが割られた時です(
そんな自分にとってアーティファクトというたまらないテーマが来ました!
関連カード全てがブラフカード!何これ濃汁でます!
しかもレベル5の光属性なのでセイクリッドと合わせて【セイクリッド・アーティファクト】みたいなデッキ作ってみたいですね。
サイバー・セイクリッドなんてなかった(


今回は既存デッキに関わるカードが多いので個別評価を。

・魔王龍ベエルゼ
ずっと待ってた決闘竜です。これはベエルゼウスも期待していいですよね!
昆虫族縛りくるかと思ったら指定は闇チューナーのみでした。
これはインヴェルズにヘルセキュリティ入れるのを検討したくなりますね。

・ガスタの神裔ピリカ
風属性チューナーを墓地から呼べるという強烈なカードです。
しかもサイキックなので緊急テレポートに対応してます。
風属性しか特殊召喚呼べなくなりますがまあその縛りないとあっさりトリシューラ呼べるからしょうがないね(
ただこの縛りがクイックシンクロンと組み合わせる場合にしんどいんですよね。
まあ相手ターンに呼ぶという逃げ道がありますが。

・マドルチェ・エンジェリー
レベル4の天使族で能動的に墓地に送れるというマドルチェの足りない所を見事に補ったカードです。
こいつのせいでマドルチェが完全にガチデッキになった気がします。
だから中堅クラスをガチデッキにする調整やめようよ!
増やすならレベル5エクシーズでキングマドルチェとかプリンスマドルチェとかにしようよ!(

・スクラップ・ファクトリー
非常にかゆい所に手が届くカードです。
スクラップドラゴンの攻撃力が3000になり自分を自壊させてデッキサーチなんて芸当も出来るようになりました。
自分が愛用している【ヒロイック・スクラップ】ではカメンレオンからスクドラ出す事も多いのでそこからスクラップを引っ張って後続に繋げられるというのは大きいです。
効果的にはゴーレムも入れたくなるのですがちょっと事故が怖いですしエクストラにツイン入れる余裕はないかなぁ・・・。

No title

新作のあとがき
「俺からのクリスマスプレゼントだ、受けとれぇ!!」
投 稿 し て な い で ご ざ る
二日で7割構成終えて9割ストーリーの内容決めたと言うのにこの体たらく
俺の心にサンタさんはいないようだ。泣けてくるぜ
追記:間に合いました。え? 26? 25日の27時前には投稿してる(震え声)

それにしてもこのかきょ、ノリノリである
塀の上から三部ゲーのヌルヌルドットで飛び降りる所まで幻視
だれか赤カラー花京院にサンタ帽子かぶせるパッチはよ
アドラーだってきたじゃないっすか
(俺の伏せカードは神の宣告。これで言いだしっぺの法則の発動を無効にry)

みんなしてノリノリ。お兄様ェ
と言うかガジェット型目覚まし時計とかなにそれほしい
余りに遅いと三体そろってストロングホールドが出てきて殴られそう(ATK3000)
戦隊物の如く五人そろった画像を見てみたいわ(
センターはもちろんジョジョで。ジョジョが背中向けるポーズならば、
花京院センターのほうが様になりますが

MUGENで
最近MUGENの大会見てるのですが、
何か二つの大会で東方不敗がマジ東方不敗
ま だ 一 戦 も し て な い け ど ね!
恐ろしいのは両方の大会でその理由で無敗と言う
でも新AI来たから東方不戦の理由はまさか・・・・・・

ZEXAL
信じ続けたものは呪縛の鎖、か
ドンに利用されてるよりもタキオンが裏切ってる事にショックが隠せないミザちゅわん
まあバリアンで一番オバハンに一番執着(?)してたし
ところでベクターはセブンスワンはよ使え

それにしてもドンさんほんっとうに恐るべき用意周到さ
無駄に時間がある神様だから出来たことか

とりあえずライオンハートとかの矛盾はあるけれど、
これでカードがアストラル世界の影響を受けてナンバーズになるから、
クリムゾン・シャドーもラッキー・ストライブも元は実在するモンスターって事ですね

OCG
既存のカテゴリの強化カードが全員産廃と野次られない連中って何これ
しかも大体の確率でほしかった効果を所持してること
スクラップ:鮫はおろかあのゴリラまでもが就職先を手に入れる始末
ガスタ:緊テレ1枚でシンクロ可能。強制転移とも併用可能。地味にトーテムバードになれる
マドルチェ:待望の墓地肥やしマドルチェであり天使マドルチェ
ヘイズビースト:どうも爆発で出るモンスターは4枚が多かった為駄目押し可能
グラディアル:積極的に採用はしないにしても上級にしては扱いやすい効果
暗黒界:グラファを速攻でリクルート。ランク6エクシーズも視野に
幻獣機:テザーを召喚して即ランク7が可能に。始動が遅いイメージがあった
コアキメイル:自壊もサポート対象? だとしたら更に

オーパーツといい紋章獣といいどうしたコンマイよ
言ってしまえば今後の既存強化も期待されますね

小説を書いてる以上、注目するのはピリカです
ネットの噂から現在は完全にカムイ&リーズの子って感じですね
・・・・・・これは、リチュアも新規期待しちゃっていいのかなぁ~~~~?(

・・・・・・そういえばピリカ風チューナーで風特殊縛りなら
クイック蘇生してフルール・ド・シュヴァリエ作れね? と思い、
【クイックガスタ】を考えた所、ググったら普通にあるじゃねーか!
大方グリフすててリーズリクルしてランク5なんだろうなと予想

そういえば言い忘れてたこと
宿題のギアギアカラクリガジェットマシンナーズSDロボ作ってみました
2日で解体しましたー( 無理だったよ・・・・・・普通に

それでは

追記:ごえんだま氏へ
何で早いかって? 尊敬出来る製作者と私は思ってるので、
ほぼ毎日確認してましたぜ! でも1ヶ月ryのを見るたびに心配だったりしました(

No title

いい話だなぁー。
他の面子はどんなクリスマスしてるやら。

・決闘竜増えたよー
セイバー「仲間が増えるよ」
ランサー「やったなセイバー!」
バーサーカー「………」デテナイヨー

剣&槍「「………ごめん…」」

青髭「ところで私は妖精竜なのか玄翼竜なのか……というか本編での登場はいつなのか……」
金ぴか「もういっそ魔王龍でいいのではないか? 原作で中ボス的扱いだったし」


・新カード色々
暗黒界ケルトは何気に相手にも送り付けれるところが良いな。
クリッターが現役なら送り付けたかったが、流石に無理なので魔神イドでも送るべきだな。

不鵺城のなんというか、鬼岩城使え感は…というかどう見てもバーンパレスです本当に(ry
これはランク9で鬼岩城形態な魔王が登場する予感が―――

パワー馬鹿だよ光子竜皇!!!
スキドレ使えばダメージ半減無しの4000が誕生するよ!! ん? Sinでええやん? 知ら管。
しかしこいつがアニメでジャンク・バーサーカーと同じ道を辿る羽目になるとは… ※登場回でアッサリ散る。

細かいところに手が届きそうなオライオン
でも個人的に欲しい幻獣機はそういうのじゃない、新しい幻獣機エクシーズだから!! ランク6やランク9のエクシーズ出せよ出やすいんだからさぁ!!!

コアキメイルの金剛核……なんというわかりやすいサーチカード。しかも1ターンに何度も使えるって……久々だなぁー。
そのうち架空デュエルでコアキメイルを使う某ソーシャルゲームの帰国子女が出そうな予感(艦これ感)

No title

やっはろー、生きてっかぁ?
しかし君たち気づくの早いね・・・あれか?RSSリーダーと言うやつか?
というわけでお久しぶりです。
クリスマス?こちとら燃料3万溶かしてんだよ(クリスマス関係ない)

>「うう……これじゃまるで露出狂じゃない……」
>サンタはサンタでもミニスカサンタであることだ。
麻呂「画像も貼らずに小説とな!?(AAry」←無茶言うな

サンタさん・・・本当にいないかなあ
「サンタさんへ
幾億の財産と幾億の大地、そして永遠の生命の輝きとそれに対等な女と食物、
そしてなによりこの世界の大いなる支配の力を我は所望する!!!」
あ、これじゃサンタじゃなくてサタンだね。キャハ☆(??????)


>OCG
2ヶ月も空くとさすがに色々あるので以下ダイジェスト
・ダウナードカワイイヤッター
・強化蘇生OCG化、まぁエクシーズとも相性よさそうだし
・目覚めの旋律によってまさかの【レインボーネオス】強化・・・え?着目点おかしい?
・紋章TUEEEEEEEEEEEEE
・この手触り感・・・米版!?
・新アニメ情報、シリアス調なのかギャグ調なのかいまいち分からない そして新召喚はどうなるんだ
・大樹海やら引きガエルやらの裁定変更 これでジェイドナイトが普通のサーチャーになるよ!
・既存カテゴリ強化続々、ピリカを使えばあの投稿デッキを強化できる・・・なんせロリだからな!(そっち?)


では新作の動画も楽しみにしています

No title

・イヴに寝間着にジュースをこぼす。
・クリスマスにパソコンが壊れ、年末によく壊れるし修理するのに時間がかかるだろうから買い直す。
・次の日に修理だそうとしたら直ってる。
・恋人はいない。
・更新されないことを艦これかポケモンのせいだと邪推される。
俺が何をしたと言うんだ……
でも冷静に考えるとほぼ自業自得ですね……


ブログ拍手のコメントの方。

ありがとうございます!!
この先どうするかでスランプに陥り、別の動画を作るのに浮気しているのにそう仰って下さり、本当に嬉しいです。
しかも素晴らしい支援絵まで……
年内には厳しいですが、一月が終わるまでにはディ落ちの次の話を作ります!!


ユリポエ=久瀬佐祐さん。
確かにミニスカサンタは冬の格好じゃありませんよね。
私はミニスカサンタより普通のサンタ服を来た女の子に興奮します(変態)
……あれ、そう言われると誰がこんな衣装を考えたんでしょう。
よくよく考えると、サンタをミニスカにしようという下心丸出しの発想がすごく斬新で革命的なものに思えてきました。

まぁ、動物園にもトナカイは基本いませんし、空を飛んだり鼻が光ったりとすごい設定付けされてますしね。
水族館に行ったことのない子供が魚の切り身が泳いでる絵を書くようなものでしょう。
……でも私も本物のトナカイ見たことないんですよね。写真なんていくらでも偽造可能ですし。
……実際に見たことのない物の存在を信じることが急に怖くなってきました。
貴方達にとってはこうしてブログを書いている人物が見えないわけですし、マスクドが実在するとは証明できない。私にとってもコメントを書いてくれる人達が実在することを証明できない。
そのお知り合いさんは非常に哲学的な視点でトナカイを考察している可能性が無きにしも非ず?

>ZEXAL
流石タキオン厨の鑑……
遊戯王のドラゴン使いは基本的にブレないのが魅力ですよね。
初代ドラゴン使いと言える海馬はオベリスクに現を抜かしたりしてましたが。
そう言われるとデュエル回数とかって多いんですよね。

>OCG
アーティファクトは本当に面白そうですね!!
アーティファクトだとバレても、色々なカードを伏せまくって相手を心理フェイズに引き込んだりすると楽しそうです。
相手ターンであれば自分のカードで破壊してもいいってのもミソですね。邪神の大災害とか使いたい。
確かにセイクリッドと合わせるのも楽しそうですね。欲を言えば純アーティファクトが組めるぐらいカードが増えればいいのですが。

・魔王龍ベエルゼ
確かにインヴェルズに似合いますね。
ベエルゼウスもだいぶ先になるかもしれませんが、多分OCG化するでしょう。

・ガスタの神裔ピリカ
風属性縛りは痛いものの楽にモンスターを展開できるいい効果ですね。
効果を使うターンはいっそシンクロもエクシーズもせず、壁を作るだけにとどめておくのもいいかもしれません。
風属性チューナーにそこまで守備力高いのがいたか不安ですが。

・マドルチェ・エンジェリー
……白湯さんがマドルチェ使いなんだよなぁ。
恐怖しか感じない。

・スクラップ・ファクトリー
機械族カテゴリーはフィールド多いなーと思いましたが、スクラップって別に機械族ではありませんでしたね。
これさえあればスクラップ・コングがただの出落ちではなくなりますね!!


雄輝さん。
大丈夫です。
信じていれば、心にサンタさんはやってくるのです。
追記:深夜アニメみたいなものですね、分かります。

ノリノリのサンタ花京院なんて原作じゃ考えられませんね(自分で書いておきながら)
でも原作の花京院もポルナレフのギャグにノってたりするからもしかしたら……
俺は、言い出しっぺの法則を発動ッ!!
神の宣告に対し、あらかじめセットしていた
盗 賊 の 七 つ 道 具

お兄様は犠牲になったのだ。雛ちゃんの優しさ。その犠牲にな……
ガジェット型目覚まし時計は細かく書いてませんが、箱を開けるまでどの色のガジェが出てくるか分からないというものだったりします。
私も欲しい。
サンタ戦隊サンターファイブ!!
トナカイの名無しさんは追加戦士ポジですね、分かります。
承太郎センターなら、よくやってる相手に人差し指を向けるポーズがいいですね。
魔理沙はあざとイエロー

俗に言うあれですね。
護身完成というやつですね。
戦わなければ負けることがないという究極の護身。

ZEXAL
それでもタキオンを使うミザエル。さすがですね。
ベクターは……うん、使う気ないんじゃないですかね。
と言うか、年末なのに誰も落ちてない? 誰か落ちましたっけ?

そういう意味ではドンとベクターはかなり似てるんですよね。
目的達成のためなら長い時間をかけてまわりくどいことをするという……

あそこら辺の設定はどうなんでしょうね。製作者陣にも把握しきれていないのかも……

OCG
なんかどれもかなり使えるカードですね。
実際に動いているところを観たデッキが少ないのでいい加減なことは言えませんが。
とりあえず私が言いたいことは……
ゴリラのハローワークは嬉しい半面悲しい。
出落ちであることが存在意義みたいなゴリラに仕事ができるなんて……
まぁ、その仕事も他のスクラップより優先すべきかと言われると微妙でしょうが。
後、マドルチェと暗黒界は強化しないで欲しかった……強くなった白湯さんに潰される……
私のデッキを強化できそうなカードは全然ないし……

今後の既存強化……ブルーアイズ強化したならブラック・マジシャンも……

そんなカプ厨歓喜な設定なんですか、ピリカ。
リチュアは……やっぱアバンスとエミリアですよね。
アバニストの本気を見るためにも期待です。

はは、よくあるよくある。
【聖刻真紅眼】だって考えた当時はウィキに載ってなかったのに、動画でお披露目した時には既に載ってましたし……
面白いアイデアはやっぱり先駆者がいるものですね。

むしろ二日もったことが奇跡かもしれません。
やっぱ無理ですよね。


tororoさん。
インゼクター羽蛾のクリスマスとか見たくないでしょう?

・青髭さんについてはちゃんと考えてあるので大丈夫ですよb
今のところ完全にいないもの扱いされてる某ダンサーも然り。

・ケルト……恐ろしい子……
イドを送りつけるのは面白いですね。
悪魔族のリクルーターとかがいればいいのですが……いましたっけ?

まぁ、ランク9を出しやすくするためのカードでしょうね。
ランク9カオスばっかですけど。

ドラゴン自体がパワー馬鹿な印象がありますし(※ブルーアイズ使いの意見です)
登場回で散るのはやはりジャンク・バーサーカーを思い出しますね。
いい散り際だった。

ま、まぁその内出るでしょう。こういうのってしばらく強化され続けますし。

コアキメイル使いならデス=アダーがいるじゃないですか。
むしろデス=アダーが提督……?


ごえんだまさん。
ああ、なんとかな(デスクリムゾン)
ごえんだまさんも相当早いと思います。
正直愛想つかされてるんじゃないかとビクついてましたし、皆さんの早さは嬉しい限りです。
僕は13万の出費をしました(対抗) それも早とちりでね……

だったら描けばいいだろ(無茶ぶり)
俺は、描かない。未だに線すらまっすぐに引けませんしね、はは。

サンタクロース→サタンクロース→サザンクロース→サザンクロス
つまり、サンタクロースは南斗聖拳の使い手だったんだよ!!

>OCG
やだ……一番最後でロリコン発症してる……
ダウナード・マジシャンのマッド感はいいですね。
後、新アニメ情報はまだ知らないので調べてみます。


それでは。
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Author:マスクド
すっかりデュエル脳に……

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