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ユウ☆キ☆オウ外伝-紅い忠犬-

 ※注意
 この小説は私達がニコニコ動画に投稿しているMUGENストーリー兼架空デュエルの「ユウ☆キ☆オウ」の番外編となります。
 なので、動画本編を観ていない方には面白くないと思います。
 観ている人にとっても面白くない可能性は大ですが。

   ユウ☆キ☆オウ外伝-紅い忠犬-

 シャルラッハロートと呼ばれる少女がいた。
 誰がそう呼び始めたかは分からぬが、気がつけば彼女は貧民街で名のある存在となっていた。
 しかし、彼女の本名を知るものは誰もいなかった。

 彼女は所謂「お嬢様」として生まれた。
 貴族でこそないが、そこそこの良家に生まれた。
 食べるものも着る服も、何も不自由なく暮らしていた。
 そういう人生こそが正しいものであり、それはこれから先も永遠に続く。
 幼いながらも彼女は確信に似た安心感を覚えていた。

 しかし、そんなものは幻想である。
 両親が死んだのだ。
 それが事故だったのか病気だったのか、彼女は未だに思い出せない。思い出すことを拒絶しているのかもしれない。
 ただどちらにせよ、彼女を護るものがいなくなったということは事実だった。
 幼い彼女には為す術がなく、あれよあれよという間に遺産は親戚に分配、彼女も親戚の一人に引き取られるが間も無くして修道院に預けられた。
 修道院での規則正しく、そして厳しい生活は彼女にとって窮屈なものであった。
 それもそうだろう。彼女は我儘が許されてきた「お嬢様」であり、それに両親が死んだばかりで誰かに甘えたいという気持ちがあるはずだ。
 だが、修道院の人々はそんな彼女の甘えを「精神的に洗練されていないから」とし、必要以上に厳しい躾と高度な教育を施した。
 そういった教育もまた必要なのかもしれない。
 だが、彼女にはその教育方針が理解できず、彼女の心は日々擦り切れていった。
 自分は誰からも愛されていない。自分の居場所はここにはない。
 そんな卑屈で歪曲した考えが彼女に根付いていき、やがて発芽した。
 彼女は修道院を抜け出したのだ。
 少しばかりの食料を持ち出し、彼女は外の世界へと出て行った。

 そんな少女がたった一人で生き残れることは、生半可なことではない。
 食料はすぐに底をつき、金を稼ぐすべも知らない彼女はいかに今まで自分が幸福であったかを理解した。
 だが、今更修道院に戻る気にもなれず、彼女はあてもなく彷徨い歩いた。
 地獄の日々だった。
 パンをくれた男がいたが、男は彼女に「乱暴」しようとした。
 幸い、男の方も見すぼらしく骨と皮だけでできているようなものだったので、彼女はなんとか自分に覆い被さろうとする男を押し退けて逃げ出した。
 男も走って追いかけてきたので、彼女は震えながら狭いところに隠れた。
 ニ、三日も怯えて隠れていたので餓死しかけ、今度は野犬に襲われた。
 腕を噛まれ泣き叫んだ時、誰かが歩いて近づいてくる音がした。
 彼女は痛みに悶えながらもそちらの方を向き、希望にすがりつこうとした。
 だがなんということだろう。
 それは彼女を襲おうとした男だったのだ。
 男はニヤニヤと笑いながら、少女が野犬に食われる様を見学しようとしていた。
 男はもう眼も悪くなってきているのか、ふらふらと歩きながら目を見開き、もっと近くで見ようと近づいてきた。
 彼女は最後の力を振り絞る気持ちで、近くに落ちていたガラス瓶を掴み、男に投げつけた。
 脚にガラス瓶がぶつかった男はよろめきながら倒れ、彼女と彼女に噛み付いていた野犬にぶつかる。
 野犬は「キャイン」とその顔に見合わぬ甲高い鳴き声を上げると、今度は食事を邪魔した男に噛み付き始めた。
 その隙に彼女は逃げ出す。
 彼女は悟った。
 この世界に自分を助けてくれる人なんていない。
 一人でなければ、生きていけない。

 それから生き抜くために彼女はプライドを捨てた。
 残飯を漁り、道行く人から金品や食料、衣服などを強奪し、日々を食いつないだ。
 奪った物の中からカードを見つけては売っていたが、やがて彼女は奪ったカードで自分のデッキを組むようになった。
 デュエルをする楽しさや熱さに目覚めたわけではない。
 賭けデュエルならば盗みよりもリスクが少なく稼げるのではないかと考えたのだ。
 彼女は確実に勝つために考えつくありとあらゆる手段を取った。
 最初の賞金の低い賭けデュエルでは、デッキがデッキとして機能できるものになるまでは決して誰にも自分がカードを持っていることを悟らせず、酒場などに忍び込んでは賭けデュエル常連者のデッキやタクティクスを研究し対策を練り、イカサマを用いて勝利する。
 そして賞金が大きくなってくるとそれに加え、浮浪者を雇い手札を覗かせたり、薬をもって対戦相手の判断力を鈍らせるなど、姑息な手段をも使った。後で脅迫されぬように雇った浮浪者に無実の罪を被せ、騎士団に引き渡す程の徹底ぶりだった。
 連戦連勝、無敗の少女の噂はたちまち広がり、いつしかその髪の色から『シャルラッハロート』と呼ばれるようになっていた。
 最早彼女に敵はいない。
 彼女は心地良かった。
 圧倒的弱者であった自分が、今や恐れ敬われる存在となったのだ。
 だが、その心地良さもいつまでも続かなかった。
 彼女は賭けデュエルの相手にされなくなったのだ。
 それも当然である。勝てない相手と戦うわけがない。
 彼女がここで賭けデュエルを続ける為には、適度な負けも必要だったのだ。
 一人で生きて大人ぶっていても、彼女はまだ幼かった。
 裏の世界の駆け引きというものが分かっていなかった。
 その結果、彼女は孤立し、食い扶持を一つ失った。
 彼女は恐怖した。
 賭けデュエルでそれなりの大金を得るようになってから、両親が生きていた頃とまでは行かずともそれなりに派手な暮らしをしていたのだ。
 そんな暮らしに慣れてしまえば、もう残飯を漁るような生活には戻れない。
 彼女は質素倹約を務め、盗みも続けたが、やがて生活は切迫する。
 追い詰められた彼女はある決断をした。
『貴族の家に盗みに入ろう』と。

 色々と悩んだ末、獲物に選んだのはブラントルシュ家だった。
 特に大した理由がある訳ではなかった。
 だが、このちょっとした選択が、彼女の運命を左右することになる。

 ブラントルシュ家に忍び込んだ彼女は誰も居ない部屋で金品を物色していた。
 さすがは貴族のお屋敷といったところか、高価そうに見えるものはそこかしこにある。
 彼女は両親が生きていた頃は自分もこんな家に住んでいたのだろうかと、過去を思い出そうとするがやめた。
 過去には何の意味もない。過去は自分を救ってはくれない。
 それどころか、過去は自分の足をひっぱる。
「何をしているんだ?」
 戸が開き声をかけられて、彼女の動きは止まる。
 どうやら過去に気を取られ、この部屋に歩いてくる何者かの存在に気がつけなかったのだ。
「盗みをしているのか……?」
 声の主は迷いのない足取りで近づいてくる。彼女には規則正しい靴の音がはっきりと聞こえていた。
 だが不思議と恐怖や焦りはない。
 彼女は懐から刃物をゆっくりと取り出し、振り向きながら声の主を刺そうとする。
「危ないな」
 声の主は難なく刃物を避け、彼女を押さえ込む。
 押し倒された時、彼女は思い出す。
 あの痩せこけた男に襲われかけたことを。
「い、いや!! 離して!!」
 咄嗟にそう叫ぶと、すんなり声の主は彼女から離れた。
 そして驚いた風に言う。
「女の子……だったのか……」
 彼女は恐怖で暴れる心臓を宥めながら、声の主の方に顔を向ける。
「……アンタも、女じゃねえか」
 それが彼女、シャルラッハロートとエリザベート・ブラントルシュの出会いであった。

 それからは何故か風呂に入れられ、綺麗な服を着せられ、夕食を共にした。
 エリザベートは肉を切る彼女を見つめながら、尋ねる。
「随分綺麗な切り方だね。泥棒するぐらいだからてっきりもっと粗野な食べ方をする子かと思ったよ」
「……け、関係ね~だろ」
 彼女は手でまだ切り終えてない肉をつかみ、大きな口を開けて一口に食べてみせた。
 そしてエリザベートを睨みつけるが、
「やれやれ、可愛らしい子だ」
 エリザベートはその様子に嫌悪した様子もなく、楽しそうに微笑んでいた。
「それで、食事の作法は誰に教わったんだい? あ、手で掴まない方ね」
「……知らねー。勝手に手が動くんだよ」
「なるほど、良いご両親だったんだね」
「両親は関係ねーだろ」
「そうか。すまない」
 それ以降はエリザベートは何も尋ねることはなく、黙々と食事の時間は過ぎていった。
(それにしても、泥棒の私にここまでするっていうのは、どういうつもりだ? 女だから「死ぬ時ぐらいはせめて綺麗にさせてあげる」とか「最後の晩餐なんだからしっかり味わいなさいよ」とか思ってんのか?)
 彼女がそう考えていると、エリザベートが声をかけてくる。
「さて、それじゃあそろそろ歯を漱いで寝ようか」
(ああ、そういうことかよ)
 その時、彼女は思った。
(こいつ、同性愛者か。大方、見逃してやるからヤらせろってところか)
 しばらく考え、彼女の出した結論はこうだった。
(ま、いいか。殺されたり牢の中で看守共や女囚共にマワされるよりゃマシだろ。……案外こういう貴族の方があぶねー性癖持ってるかもしんねーけど)
「さぁ、この部屋で寝よう」
 エリザベートに案内された部屋は、彼女の予想通りベッドが一つしかなかった。
(あーあ、やっぱり)
 彼女はうんざりしてため息を吐く。
「さぁ、隣においで」
 エリザベートはベッドに入りながら、彼女を呼ぶ。
「……分かりましたよ」
(……ここで、汚れちゃうのかぁ。ま、残飯漁ってたようなな女にとっちゃ今更か)
 彼女は覚悟してベッドの中、エリザベートの隣に潜り込む。

 結論を言えば、何もなかった。
 エリザベートは彼女に触れることはなく、全く寝返りもしないで眠っていた。
 彼女は「今なら逃げられるのでは?」とも思ったが、小さく寝息をするエリザベートを見ているとそんな気も失せ、やがて眠りについた。

 朝、目が覚めるとエリザベートは彼女にコーヒーを入れてくれた。
 それを冷ましながら彼女はエリザベートに尋ねる。
「こういうのって普通、召使いがやることじゃない?」
「これだけは誰にも真似できないさ。ママが私に教えてくれた秘伝のブレンドだよ」
 それを聞いて、彼女は少し笑う。
「どうかしたか?」
「いや、アンタ男みたいな喋り方の癖に、『ママ』とか言うんだって思ってね」
「か、関係無いでしょ」
 エリザベートは顔を真っ赤にして、背ける。
 その様子が面白く、彼女はにやにや笑いながら追求する。
「お、ちょっと今女口調になった。なにそれ、普段はキャラ作ってんの?」
「~~!! わ、私は仕事があるから!!」
 そう言いながらエリザベートは急いで部屋を飛び出していった。余程恥ずかしかったのだろう。
「やれやれ、可愛らしい子だね」
 彼女は昨日のエリザベートの真似をしてから、コーヒーを一口飲んだ。
「……美味しい」

 あれから二人の間に劇的な出来事などはなかったが、逃げ出す機会を何度も失いずるずるとブラントルシュ家に居続けた彼女は、次第にエリザベートと仲が良くなり、逃げるということを考えなくなっていった。
「そういえば……君の名前を聞いていなかった」
「はぁ?」
 突然エリザベートにそう言われ、彼女は困惑した。
「おいおい、そりゃないでしょ? え、だって私がここでお世話になってもう一週間は経つって。それなのに……え?」
「……すまない」
「はぁ~……アンタってほんっと、どっか抜けてるよね」
 彼女は大きく溜息をつく。
「『シャルラッハロート』……皆そう呼んでる。私はこの呼び方嫌いだけどね」
「何故だい? いい名前じゃないか」
「いい、名前ね……」
 彼女はここ数日で綺麗になった自分の髪に触れた。
「私はこの色は好きじゃない」
「どうして?」
「血の色だよ、こんなの。血は嫌い」
 彼女がそう言うと、エリザベートも彼女の髪に触れて呟く。
「そう? 私は好きだよ、血」
「……そういう趣味がお有りで?」
「え? いやいや、違うよ!!」
 醒めた目で見つめる彼女に、エリザベートは首を振って応える。
「別に血を見たり流させるのが好きなんじゃない。ただ……」
 エリザベートは彼女の頭を引き寄せ、自分の胸に押し当てた。
「何? しゃぶって欲しいの? やっぱレズ?」
「静かに」
 言われた通り、彼女は黙った。
 すると……
 トクン トクン
 微かにだが、エリザベートの心臓が刻む音が聞こえた。
 とても穏やかで、優しい感覚だった。
「私達には血が通っている。血が通っているから温かいんだ」
 エリザベートはゆっくりと彼女の頭を離し、目を見つめながら微笑む。
「血の色を持った君は、きっと誰より温かくなれるよ」
 その日、初めて、

 彼女はシャルラッハロートであることを受け入れた。

 
 「犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ」と言う。
 シャルラッハロートは自分に居場所を与えてくれたエリザベートに、友情とともに忠誠心を感じていた。
 シャルラッハロートはエリザベートの役に立ちたいと強く考えるようになったのだ。
 そしてそんな時、エリザベートは他の貴族と協力し、王政をひっくり返そうとし始めた。
「他の貴族はあまり好きではないが私の夢を叶えるためだ。仕方がない」
 エリザベートはそう語った。
 その表情の険しさから、シャルラッハロートはエリザベートが本気であることが理解できた。
「んじゃ、私も協力しちゃおっかなぁ?」
「シャル!? 君はやめておきなさい。私は君を危険な目に合わせたくはない」
 エリザベートは止めようとするが、シャルラッハロートは首をふる。
「ベティ、私はね。友人が危険なことをしているのに黙ってみていられるほど冷たくはなれないよ」
 シャルラッハロートはエリザベートの背中に手を回し、強く抱きしめながら告げる。
「そう教えてくれたのは、ベティでしょ?」
「シャル……」
 エリザベートもまた、シャルラッハロートの背に手を回した。
「ごめん、君の温かさを利用することになって……」
「いいんだ。私はアンタのためなら、いくらだって熱くなってみせる」

 それから、シャルラッハロートはエリザベートに「みすぼらしい服」を頼んだ。
 やってきたのは露出度の高い、奇妙な服だった。
「……みすぼらしいをいやらしいと聞き間違えた? それとも布面積が少ない=布を買う余裕が無いってこと?」
 シャルラッハロートはやはりどっか抜けているお嬢様な友人に対し、呆れつつもそれを指摘する気力もなく、仕方なくその服を着た。
「うわぁ、我ながらえろい」
 シャルラッハロートは仕方なく適当にマントを見つけ、しばらく裾を床で引きずった後で着てみた。
「うん、これならちょっとは身体隠せるし、いいんじゃない? デュエリストっぽくて」
 裾の方が汚れ、少し擦り切れているのを確認しながら、シャルラッハロートは頷いた。
 彼女もまた、どっか抜けているお嬢様のような気がするのは、間違いではないだろう。

 それからシャルラッハロートはまた賭けデュエルを始めた。
 もう既にほとぼりは冷めたらしく、シャルラッハロートも賭けデュエルに参加できた。
 だが、前の教訓を活かして適度に負けるなんてことも、前のようにイカサマをするなんてこともない。
 ただひたすらに本気のデュエルで勝ち続けた。
 当然、一度や二度負けることはあったが、彼女は構わずデュエルを続け、順調に勝率を伸ばしていた。
 やがて、前と同じように賭けデュエルの相手をされないようになった頃、前とは違うことが起きた。
「よぉ、アンタ……デュエル強いんだってな」
 白髪の少年が声をかけてきたのだ。
「どうだ? 俺とちょっとデュエルしないか?」
 シャルラッハロートは知っていた。
 彼が『反乱軍』の一人であると。

「シッショー!!」
「ふぅ……」
 なんとかデュエルで勝利し、シャルラッハロートは安堵の息をもらす。
 ここで負けていては計画が台無しになる可能性もあったのだ。
「……へへ、アンタつえぇじゃねえか」
「アンタもね」
 放っておいてもいいが、印象がいい方がスムーズにことが運ぶだろう。
 そう考え、シャルラッハロートは倒れている少年の手を掴んで引き起こした。
「……俺はチップ=ザナフ。『反乱軍』って呼ばれる貴族や王族に抵抗する組織に所属している忍者だ」
「へぇ……そんな組織があるんだ(知ってるっての)」
「アンタみたいな強い奴なら、大歓迎だ。一緒に闘わないか?」
「いいよ。私もやることないし、貴族は嫌いだしね」
 これはまるっきり全部嘘という訳ではなかった。
 シャルラッハロートはエリザベートが特別なだけで、他の貴族は嫌いだった。
 本当のことが混じっていたからか、チップが間抜けなだけなのか特に疑われることもなくシャルラッハロートは『反乱軍』の一員となった。
 全てはスパイとしてエリザベートの役に立つために。


 シャルラッハロートという少女はやはり、犬に例えるのが手っ取り早いだろう。
 エリザベートという飼い主になつき、自分や飼い主の敵には容赦なく牙を振るう猟犬。
 だが、今その猟犬は自分がスパイであることがばれ、『反乱軍』に監禁されていた。
「はは、ざまぁないねぇ……」
 牙を抜かれたかのような情けない声でシャルラッハロートは呟く。
「私みたいなのには、こういうのがお似合いなのさ」
 鎖で縛られた己の四肢を見つめながら、子犬のような切なげな声で泣く。
「ベティ……もう一度、会いたいな」

 この願いが果たして叶うのかどうかは、まだここで語るべきことではないだろう。

   終わり



   後書き
 分かった方もいらっしゃるかもしれませんが、話のモチーフは迷犬マロンと暗黒の狂犬です。
 なんとなく、ただのスパイで終わらせてくないなと思い、それまでどんな人生を歩んできたのかを考えました。
 本当は『しゃるるん』のやりとりを見て「あれ、チップってシャルラッハロートに気があるんじゃね?」って思っていたので、そういう恋愛模様(一方通行)とかも書こうと思いましたが、体力が持たなかったので書きませんでした。どちらかというとチップ目線の話になるでしょうしね。チップが主人公の番外編なんて考えていませんが。
 それでは。
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Secret

No title

『動画の更新ないけど、ちょっと見てくるか』
そう思って来た先にあったのは、隠された真紅の髪を持つ少女の物語

どうしてそんな事をしているのか、どうしてそのような力があるのか、
やはり外伝のストーリーは補完という魅力にあふれてて好きです
後付とか後ろ指さされても好きなもんは好き

育てた人は、エリザベートかぁ・・・・・・女性には優しいし、妥当なのかも
と言うか、作中でもエリザベートが作戦の事伝えてたから当然か
※このコメントを投稿する間、ずっと忘れてました、はい
寧ろ現時点で登場した貴族でまともに過ごせそうなのがおらんし

・・・・・・あれ? 余計にアカツキさんの首が絞まってないっすかこれ
計画失敗に加えて彼女の監禁の原因となって女性に暴力
いったいどんなインガオホーが待っているのか・・・・・・

マロンの物語は断片ではありますが、イロイロ大変なのは記憶してます
ゆえにワンコのカードを使うのも一つの理由ですか
・・・・・・普通あんな犬にあったら私は犬使いたくないかも

ある意味、あう人が違えば本当の反乱軍になれてたんでしょうか
反乱軍にも似たように絶望から這いずり回った人もいるでしょうし、
共感を持つ仲間も・・・・・・そう考えると、ギンガナムってある意味優遇か
反乱軍に入った経緯をストーリー内で明かせてるんだし

然し、マスクド氏のストーリーは本当にあこがれますね
最近オリジナル書いたものの、全然魅力が出し切れてなかったり、
イロイロ勉強不足ですね。8年もかけて考えてるのに・・・・・・
いい加減遊戯王も書かないとなぁ。Cドライブの魔力やばい

PS前回の返答
アカツキ戦の存在を忘れてた
そして私はカズヤをアカツキとよく言ってしまうことも気付いた
まあトールというでかいのいればいいですよね。見た目まんまだし

そういやプラシドMUGENにいたような

そうそう、カード効果別物であるものを思い出したのですが、忘れました(殴
いやぁ~なんだったっけなぁ。本当にクラスプ並に別物効果があったんだけど
少なくとも時期的に遺跡編~アストラル世界の間のはず
裏切りの嘲笑は面影あるしなぁ、護封剣の剣士?

ライロの問題はチューナーだからほぼ腐らない点でしょうね
3だからライロにタッチでつまれるギアフリードと星態竜になれますし

ギアギアーノはよりギアギア特化にしてくれる良カードで安心
ギアギアギアで出せば縛りも気にならないし

押し切ったことによるドヤ顔です。作ってません
いやでも減らせば本当に作れそうだけど・・・・・・

誤字による名言
ジョースター「息子が捕まる姿を見たくないはない」
こうですか、わかりません

さてと、書きかけの小説もあることですし、それでは

No title

久々の小説投稿で嬉しさのあまり固まっていました←
更新お疲れ様です!

相変わらず、マスクドさんは読者を引き込むのがお上手ですね。
私は元々小説などを脳内でアニメーションにしながらじっくり読む方なので、終始見惚れていました(謎)

話は変わりますが、マスクドさんの小説に触発されて「久々に小説(今回は夢小説的なものに挑戦しようかと……)を書こうかな」って思っています。
「妄想が爆発した」というのも要因の一つですが(笑)
ただ、設定まではサクッと作れたものの、本編で行き詰っている状態ですね……
ブランクって怖い( ̄▽ ̄;)
まぁ、元々遅筆だったので何とも言えませんが、「昔みたいに書けなくなった」気がします。
書きたいシーンは頭の中にすぐ出てくるのに、それまでの過程や繋ぎが書けないんですよ、いつも。
最早、キング・クリムゾンしたいレベルだったり……←
こんな感じで重傷です(笑)

……何か、感想じゃなくてすみません;
個人的に、こういった番外編は好きなので、これからも続けていって欲しいです。
動画で上手く表せないものが、小説で補える思いますし。

次の更新も楽しみにしています。
乱文失礼しました。
それでは。

No title

雄輝さん。
あんまり更新ないのもなと思い、大急ぎで書き上げました。

本当にこれは後付なんですよね。
私の場合、登場させるキャラが多いので、一人ひとりにそこまで設定をしてないんですよ。
後付のほうが上手くいくっていう時もありますしね。

輝夜は身内には優しいですよ!! 小汚いコソドロを身内には引き入れないでしょうが……

アカツキと言われて一瞬「あの朴念仁が何か?」と思ってしまったのはここだけの話。

犬に襲われても犬のカードを使い続けるシャルラッハロートは真性の犬好きですね。
私も噛まれたりしたことありますが犬は好きです。

反乱軍は外伝小説の作り甲斐がありそうなのばっかですね。
ギンガナムさんは……うん、あれその場で適当に考えたんですよね。
本当に私がノリでしか作ってないことの代表格だと思います。

そんなことはありませんよ。
私なんて人様のキャラや設定を借りまくってストーリー作っているわけですし。
いずれはちゃんとした自分の作品を発表したりしたいんですけどね。
後、データがぶっ飛ぶとやる気がなくなるのって分かります。私も今データがぶっ飛んだらしばらく立ち直れないでしょうし。

PS
うちのカズヤは別に苗字がアカツキとかじゃないんですけどね。なのでアカツキと衣玖さんの息子というオチはありません。
王子はトールとパピヨンがあれば大丈夫です。

MUGENのプラシドってのりものかバイトじゃありませんでしたっけ?

まぁ、忘れちゃいますよね(笑)
あの辺、新カード多いですしどれも多かれ少なかれ微妙に効果変わってますし。

ですよね。
チューナーってだけでかなり有用ですよね。

こうしてみると、ギアギアは何だか画面がうるさくなる名前ですね。

作るんださあはやく!!

他にも「小気味良い男」や「ごめんない」など、誤字脱字による名言は数多いです。
諸星大二郎先生とかは栞と紙魚子シリーズで「タイプミス(誤字)でホラーが台無しになる」っていうキャラ作ったりしてました。


ラギスさん。
おお、ありがとうございます!!

いえいえ、そうでもありませんよ。でもそう言われると嬉しいですね。
ああ、それ分かります。私も頭の中で映像を思い浮かべたりすることがあるので。

おお、そうなんですか!!
私もまたオリジナルでサクッと書けるようなものを書きたいです。
そしてその気持ち、分かります。
私も昔みたいにガムシャラに書けなくなった感じで……面白い作品観たりすると触発されてどんどん意欲が湧いてくるのですが。
試しに、書きたいシーンだけ書いてみるのもいいかもしれませんよ。
過程とか繋ぎは後から考えればいいと思います。
私割りとそうすること多いですし。

そうですね。
そこまでたくさんは書けないと思いますが、時々書いてみようと思います。
練習にもなりますし。


それでは。
プロフィール

マスクド

Author:マスクド
すっかりデュエル脳に……

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