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ユウ☆キ☆オウ外伝-The Wonderful Duelist of Oz-

 ※注意
 この小説は私達がニコニコ動画に投稿しているMUGENストーリー兼架空デュエルの「ユウ☆キ☆オウ」の番外編となります。
 なので、動画本編を観ていない方には面白くないと思います。
 観ている人にとっても面白くない可能性は大ですが。


「ドロー」
 その男は、ある時はホストだった。
「キングス・ナイトを召喚」
 ある時は精神科医だった。
「フィールドにクィーンズ・ナイトが存在するため効果発動」
 ある時はディーラーだった。
「ジャックス・ナイトを特殊召喚」
 そしてまたある時は……
「三体でダイレクトアタック」
「ま、参りました……」

 デュエリストだった。


  ユウ☆キ☆オウ外伝-The Wonderful Duelist of Oz-


 男は外見上は二十歳そこそこに見えたが、実年齢は分からない。
 いつもスーツを着ている。眼鏡をかけている。
 誰かが『ジョーカー』と呼び始めたが、誰が呼び始めたかは分からない。
 そんな男はいつも酒場に入り浸っていた。
 大抵酒を呑むだけだがふと思いついたように席を立ち、適当な男の肩を叩き「賭けデュエルでもしようか」と声をかける。
 男は相当な実力の持ち主であり、どんなデュエリストが相手でも、二、三ターン以内に終わらせた。
 男は幸福であった。
 金にも女にも困らない。
 しけた酒場内でだけだが、地位も名声も欲しいがまま。
 だが男は、孤独だった。
 その男を理解できる者は、ただの一人としていなかった。

 ある時、男はデュエルをした。
 相手はにやけた笑みを貼りつけた大男。
 男は「なんて頭の悪そうなやつだ」と内心小馬鹿にしつつも、上っ面の笑みを貼り付けてデュエルに挑んだ。
 結果は、大勝。
 何てことはない。
 いつも通りだ。
 男はそう確信し、テーブルの上に置かれた掛け金に手を伸ばそうとした。
 ところが
「待ちな、兄ちゃん。まだデュエルは終わってないぜ」
 大男が因縁をつけはじめた。
「さっきのデュエル、イカサマとちゃうのぉ?」
 男は、冷静に尋ねる。
「イカサマ、とはどのように……?」
「ブラインド・シャッフルとブラインド・カットの併用。後、状況に応じてセカンド・ディールでドローしてたろ」
 大男は淀みなくそう答える。
 男は背筋に冷たいものが走る感触を味わいながらも、極めて冷静に告げる。
「やったという証拠は?」
「あ? ねえよ、んなもん」
 男は内心ほくそ笑む。
 少し驚いたがなんてことはない。
 例えばれていたとしても証拠がなければイカサマではない。
「おやおやおやおや。なんて言いがかりを!! 私のような誠実そうな男がそんなことができると? 知ったばかりの知識をひけらかしたかったのかもしれませんが、お門違いというものですよ」
「『誠実そう』って自称するのは、『実際は誠実じゃない』って言ってることと同じだぜ」
 大男にそう言われ、男は溜め息を吐く。
「根拠の無い言いがかりをつけられた上に、そんな風に言われては心外です」
 そして大男を睨みつけた。
「いいでしょう。私の身の潔白を証明しましょう」
「その方法は?」
「デュエルです。ただし自分ではなく相手にシャッフルしてもらいましょう。そして、ドローも相手にしてもらうのです。そうすれば、イカサマはおきない」
「……ドローはともかく、シャッフルは確かに相手にやらすべきだったな。いいぜ」
 お互いにデッキをシャッフルしはじめる。
 男は内心笑っていた。
(こいつ、頭脳が間抜けか? 何で、この賭けデュエルが自分でシャッフルするルールだったか、分かってないな……)
 男は大男のデッキをシャッフルしながら、そのデッキにあるカードの順番を自在に入れ替える。
(敵にデッキを預けることほど、愚かなことはないからだッ!! 加えてこのルール……お前のカードをシャッフルするのもドローするのも俺である以上、手札事故を起こして違和感を覚えても、お前はどうすることもできない!!)
 シャッフルが終わり、デュエルが始まる。
 大男のターン。
「手札からダーク・クリエイターを捨て、ダーク・グレファーを特殊召喚。ダーク・グレファーの効果で手札のネクロ・ガードナーを捨て……おい、ネクロ・ガードナーを墓地に送るからデッキ返してくれ」
「……」
 一瞬、何を言っているのか分からなかった。この男の手札は事故を起こすように調整したはずだ。こんな風に回るなんてありえない。自分が手札に加えさせた覚えがあるのはダーク・クリエイターぐらいだ。
(こいつ……俺のイカサマを見抜いておきながら、自分は堂々とイカサマを……!!)
「どうした? 早く俺のネクガちゃんを墓地に送らせてクレヨ~ン」
 大男はニヤニヤと笑いながらを男を急かす。
(く……だが、ここで俺がイカサマを指摘すれば、自分がイカサマをしたこともオーディエンスにバレてしまう……)
 男はそんな悔しさも顔に出さず、極めて冷静にデッキを渡す。
 大男は楽しそうに宣言通りネクロ・ガードナーを墓地に送り、デッキを返してきた。
「ささ、シャッフルしてちょ」
 男はデッキを受け取り、シャッフルする。
(墓地に闇属性モンスターが溜まり始めた以上、どのカードをドローさせても大した痛手にはならない……くそ……)
「じゃ、墓地に闇属性モンスター三体いるんでダーク・アームド・ドラゴンを特殊召喚するぜ」

 終わった。
 何もかもが終わった。
 デュエルの結果は惨敗だった。
 いいようにかき乱されて、気がつけばいつの間にか追い込まれていた。
 追い詰められた男は最後の手段として大男と同じようにカードの入れ替えを行おうとした。
 だが、その手を掴まれ、自分がイカサマを行ったという確固たる証拠を残す結果となった。
 それからは観戦していたゴロツキに恐喝され、今まで手に入れた賭け金の返済まですることになった。
 男はデッキだけを持って逃げ出し、二度とその街に表れることはなかった。

 それから男の転落人生は始まった。
 どこに行って何をしても、長続きはしなかった。
 男は優秀でどんな仕事もこなせたがいく先々で問題が起き、時には責任を取るために、時には責任を逃れるために辞めざるを得なかった。
 そんな生活が何年も続いていたが、ある時どうしても逃げ切れなくなってしまった。
「どうして……俺がこんな目に……」
 男は老けこんでいた。
 見た目はまだ三十代そこそこだったが、彼のまとう雰囲気はそれ以上に彼を老けさせていた。
 少しだけ白髪が混じり始めた髪をかきむしる。
「なんで、俺が殺したことになるんだ……」
 同僚が店内で轢き殺されるという奇妙な事件が起きたのだ。
 その時、近くにいたのは自分だけだったため、事情聴取を受けることになった。
 ちゃんと調べれば彼が犯人でないことは明白なのだが、事情聴取を受けている時男は気づいた。
(この取り調べ、何かがおかしい……まるで俺を犯人に仕立てあげようとしているみたいだ)
 男は警察の目を盗み、なんとか逃げ出して今に至る。
 汚い路地裏で息を押し殺しながら、なんとかこの先どうするかを考えるものの、いい案などなかなか浮かばない。
 こうして考えているうちにも男の体温は少しずつ奪われていく。
 この数日の逃亡生活の中で何度か撃たれてしまった。
(ここで死ぬのか……惨めな人生だ)
 重たくなる瞼に抗う気力もなくしながら、男はそう思った。

 男が目を覚ました時、温かいベッドの中だった。
 辺りを見渡す。
 木造の薄汚い小屋のようだ。
「気がついたかい?」
 声の方向に顔を向けると、ローブを纏ったミイラ男がいた。
「あんた……何者だ?」
「医者だよ。この通り、全身重症だけどね」
 そう言いながら、ミイラ男は何かを自身に注射していた。
「ヤク中なのか? 医者の不養生とは言ったものだな」
「違うよ。僕の開発した新薬だ。駄目になった皮膚は通常よりも早く老廃物となり、新しい皮膚がすぐさま構成される」
「ふーん、まるで魔法だな」
「はっはっは、じゃあ助けられた君はオズといったところかな?」 
「は?」
「え? 知らない? オズの魔法使い」
「いや、知ってるけど……なにか勘違いしてないか? オズは魔法使いの名前だ。主人公の名前はオズじゃなくてドロシーだ」
 しばらくミイラ男は黙る。
 やがて立ち上がり、小屋を出ようとする。
 去り際に「じゃあね、オズ君」とつぶやいて。
(あのミイラ、聞かなかったことにしやがった。あいつ、脳のないカカシじゃないのか?)
 そう考えると、入れ替わりに小さな男の子?が入ってきた。
 ?がついているのは、男にとってその少年が男の子か女の子か判別しにくかったからだ。
 緑色の鱗に覆われた身体をしており、指の間には水かきがあった。
「おじさん、もう大丈夫なの?」
「驚いた。俺を助けたのが魚人とはな」
「おじさんは僕みたいな人を見るのは初めて?」
「ここはどこだ? なぜ俺を助けた?」
「ここは森にある僕の家だよ。おじさんを助けたのはいいスーツ着ててお金持ってそうだったから。指名手配犯なんて知ってたら助けなかったよ」
「魚が森に住むのか?」
「この森を抜けた先に海があるんだよ。ただ人気のビーチだから僕みたいなのはいじめられちゃうんだ」
「まぁ、そうだろうな。気持ち悪いし」
「ひどいなー、命の恩人に向かって」
「金目当てだろうが」
「そうだけど……結局おじさん財布に全然お金ないからスペランカー先生は僕のお金で呼んだんだよ」
「スペランカー先生?」
「うん、さっきの変わったお医者さん。……まぁ、格安の闇医者だけど」
「そうか」
 それっきり、男は口を利かなくなる。
 こうして、男と少年の奇妙な共同生活が始まったのだった。

「オズさんって料理うまいんだね」
「当然だ、オルバス。俺は何をやらせても天才的だ」
「……イカを焼いてるのを褒められただけで何言ってんのさ」
「いいだ……(おっと、客だ)。いいでしょう、別に。はい、イカ焼きがお二つですね。かしこまりました」
「……後、よそ行きの態度もうまいよね」
「勿論です、プロですから」
 オズと呼ばれるようになった男は、魚人の少年であるオルバスとともに、ビーチで屋台を出して生計を立てるようになった。
 身体を隠していたスペランカーを見本に、長袖のパーカーと大きめのマスク、サングラスで隠せばオルバスの身体に気づかれることはなかった。
 ただ、食材を取りに行くのはオルバスの仕事なので、その時ばかりは脱ぐ必要があるので大変だったが。
 日が沈みビーチから人がいなくなると店をたたみ小屋に戻る。
 夜は勉強の時間だった。
 オズは様々なことをオルバスに教えた。
 特にオルバスが喜んだのはカードについてだった。
「違う。言っただろう。表側守備表示では通常召喚できない。基本的に表側攻撃表示か裏側守備表示だ」
「えー、効果使いたいけど攻撃力低いのに……」
「それをどうにかするのがデュエルの面白さだ」
「どうにかって言われても……そんなの僕には分かんないよ」
「お前は自己評価が低すぎる。お前は顔も頭もいいんだ。考えてみろ」
「え、ホント? 僕、かっこいい?」
「俺ほどじゃないがな」
「……オズさんは自己評価が高過ぎると思う」
 二人の間には親と子、兄と弟、教師と教え子、そのどれともつかない信頼関係が生まれていた。
 二人は満ち足りていた。
 人から愛されることのなかった二人は、どこかで惹かれ合っていたのだ。

 しかし、そのささやかな生活は長くは続かなかった。
 ある日のこと、オルバスは食材を取りに行ったきり、戻ってくることはなかった。
 先に帰った可能性を考え自分も戻るが、そこにあったのは燃える小屋だった。
 隠れていた子供たちを捕まえると、「あそこは化け物の家だから燃やした」と言った。
 小屋の焼け跡からオルバスの死体は見つからなかった。
(良かった。まだ生きている可能性は十分ある)
 そう考えたオズは必死で探した。
 そしてオルバスが海に潜ろうとした時に捕まり奴隷として売られたこと、オルバスを買った男が日本に渡ったことを知った。
 オズはすぐさま日本に渡り、適当な仕事を見つけて働きながらオルバスを探した。
 やがて、オルバスを買った男を見つけて尋問するが、日本に来る時に船が嵐に巻き込まれ、オルバスは檻ごと波にさらわれたらしい。
 オルバスの手がかりがなくなったどころか、その生死すらも不明となり、オズは気力を失った。

 生きがいがあるわけでなく自殺することもなく、オズはただ働きながら日々を過ごした。
 そうして髪が全て白くなった時、艶かしい男と出会った。
「君は誰かを探している、そうだね?」
「……貴方は?」
「そう身構えるなよ、オズ……おっと、偽の戸籍上はオズワルドとなっているんだったかな?」
「いいから答えてください」
「落ち着けよ、オズ……僕と、友達になろう」
 男はDIOと名乗り、「自分に協力してくれれば探し人を見つける」と約束した。
 オズはそれを鵜呑みにはしなかった。
「……それは、そんな嘘をついてまで私が必要ということですか?」
「嘘ではないんだがね……まあいい。君が必要なのは確かだ。私は日の光を浴びれない体質なのでね……君のような優秀な男が必要なのだ」
 嘘だ。
 この男は誰にでもそういうことを言える。
 オズには分かっていた。
 だが……
「分かりました。DIO様。このオズワルドに何なりとお申し付けを」
「ふふ……君は信頼できる男だ。その証として、このカードを授けよう」
 オズワルドは跪き、カードを受け取る。
 分かっていた。
 自分など所詮使い捨ての駒の一つだと。
 だがそれでも、オズワルドには必要だったのだ。

 自分を必要としてくれる存在が。
 自分の居場所が。

「という訳で、私は今こうしてDIO様に仕えているのですよ」
「……」
「……どうしました?」
「……どうしました、って言われてもねぇ」
 黒いスーツ、赤いシャツ、黄色のネクタイ、更には赤いサングラス。
 目に悪く、しかも怪しげな格好をしているのに上品な印象さえも抱かせる老いた男。
 それが先程の話をしていた男、オズワルドだった。
 それを聞いていた男も顎の割れた濃い顔にガンマン風の格好をしており、非常に胡散臭かった。
 ガンマン風の男、ホル・ホースは咥えた禁煙パイプを上下に揺らしながら、溜息混じりに感想を述べる。
「信じろって方が無理な話だぜ、そんなこと。オズワルドの旦那よぅ。嘘はいけねえぜ、嘘は」
「本当のことなんですがねえ~」
 オズワルドは困ったように頬をかきながら、言う。
「だいたい、貴方が聞いてきたんじゃないんですか、私がここにいる理由を」
「それはそうなんだけどよ」
 ホル・ホースはオズワルドに告げる。
「こう言っちゃなんだが、DIO様は信用できねー方だ。探してる人がいるなら、こんなとこいちゃいけねぇよ」
「優しいんですね」
 オズワルドは微笑む。
「確かに彼のことは今でも心配していますし、死んでいるか生きているかだけでも知りたいと思っています」
「だったらなんで……」
 ホル・ホースの問に、オズワルドは困ったような切ないような笑みを浮かべ、ささやくようにつぶやく。
「今はここが私の居場所ですから」

 その後、その居場所はあっさりとなくなり、新たな職場を探しまわることになるのであった。
 また彼の仕事場が一つ消えたわけだが、それは彼がいたからかどうかは誰にも答えられないだろう。

   終わり。


 あとがき
 店内で人が轢き殺されたのはコマンドーネタです。
 オズさんが犯人に仕立てあげられそうになったのはクック達の事後処理の結果ということで一つ。
 そもそも元グリーンベレーとか言ってるくせに、あの雑で無駄な殺し方はなんなんだって話ですよ。
 いや、クックの話はどうでもいいや。どうせシュワちゃんにやられますし。
 オズさんとオルバスとの関係は完全にあとづけです。
 八郎太さんやフェルナンデス先生みたいな「人間っぽくない人達」について疑問を持つ方も多かったので、まぁ珍しい存在だから差別とかはあったんですよーということと、オズさんをDIOの手下になっちゃうぐらい精神的に弱らせたかったということでああいう結果になりました。まぁ、時間軸とかで考えるとちょうどいいぐらいの歳の人が見つからなかったってのもありますけどね。オルバスは年齢不詳だしいいかなと。
 オルバスはオルバスで海に投げ出されてから檻から脱出し、なんとか生き延びて船長にまでなってるんですよね。こっちはこっちですごい人生ですね。
 ……なんかサブキャラの過去編をやる度に不幸な人が増えてる気がします。順風満帆な人生を送ってきたデュエリストはいないのか。
 後、オズさんとオルバスが再開する予定は今のところないです。
 そんなに人生ホイホイ奇跡は起きませんし(※ただしデュエルが絡むと奇跡は起こる)、再開したとしてももうオルバスは子供でなくオズさんも歳を取りましたし、どちらかがそう望んだとしてもあの頃のような関係には戻れないでしょうしね。

 それでは。
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Secret

No title

渋い外見とは裏腹に、若い頃はやんちゃしていたんですね
男のデッキはよくあるタイプとはいえ、俺のデッキかと思いました
黙ってれば負けだけですんだとは思ったものの、
それだと勝利の際イカサマしてるという証明でだめか

まさかのオルバスにスポット。そして困ったらスペランカー
考えてみればそういうこと言及されてなかったので意外でしたね

コマンドーといいますと
アレは嘘だ 野郎ぶっころry
地獄に落ちろベネット! 動けってんだよこのポンコツry
とか原作は知らずネタだけを受けているので、
それだと知った瞬間吹きました

掘り下げるにはやはり悲惨が一番ですからね
ただずっと幸福だからとかは面白みもないですし

新しい居場所を作るのか、自分が居場所となって他の人の居場所となるのか
楽しみですね(掘り下げられるかどうかは度外視)

こうしてみてると凄い滾ってしまい、
リーズさんの三次創作したくなって時折妄想がやばいです
(動画内の設定に影響ない程度のただの散歩みたいなものですが)
流石に出していいもんなのか怪しいのでお蔵入りでしょうけど

それはそうと・・・・・・言いにくいことが一つ
ある登場人物の採用なのですが、キャンセルはできないでしょうか?
なんというかただ対になるだけという理由で組んで、
やる事は彼女と大差ない事に不満を持ってしまったので

幸い一度も名前すらも出てないものの、
流石にキャンセルはダメだと思いますが、とりあえず頼んでみます

もしも別の人物の投稿が必要であれば、
デッキは別物ですが用意してありますので、検討お願いします

PS前回の返答
11話生放送にて花京院の車での逃亡の際、
「有能」というコメントが出てきて吹いたり
姑息な手を(再びジョジョを見ながら)

ま、その辺が妥当な所でしょうか

ジャンク・アンカーは個人的に自分が投稿のアイツが大きいかと
地味にターボがシンクロキラーなので
「対策していたのか!」という演出に一役買ってくれそうですから
難点としてアイツの効果分かりにくい

他にも
ロードは厳しくも押しの一手
シュヴァリエによる前線維持、
ドリルによる戦力供給
とまあ、選り取り緑になるのは大きいですね

ADSネタ大会にて剣魚デッキで優勝しました
暴走やシャークサッカーでステータスダウンを狙い、
タンホイザーやレミューリアでレベル変動をして、
大型エクシーズで大ダメージを与えるデッキなのですが、
偶然アビス・スープラを直で出してフルボッコにしました
なおあいてのステータスを散々下げた後、
ダイガスタフェニクスと効果を受けたガイドラですさまじいダメージもたたき出せたり
(その大会では出せず)

尚ナンバーズは崩してありあわせシンクロに変更しました
一応友人とのレベルが低いデッキに向けてのデッキだったので
レベルがあがってきたことで必要ないと判断した結果解体です

アイが少ない理由は、やはり外部出演の問題でしょうか
NBCとギャルゲにしか出ていませんし

まあ、立ち絵があれしかないケビンよりかはましな部類でしょうけど
※ゲームの奴は度外視しています
余談ですがオリジナルは無理ゲーと言いましたね?

アレは嘘だ
フリーで提供してる方からなんとアカツキカズヤをゲットしてきました
ハーミルもめどがたちそうでうれしい限りです
パルスケはどうあがいても製作者と相談ですね
オリジナル一発目がゲスというのもなんか複雑ですが

ところで背景のカードの選出についてなのですが、
アサギは何を背景にしたらいいのでしょうか?
凄い悩まされてます
最悪四つ並べる手段にしますが

No title

やっぱり渋みのある老人も若い頃は色々と無茶をしているものですね。
そしてこの世界でも魚人は珍しい存在なんですね。
何かカービィやら恐竜やらが普通にいる世界だと魚人ぐらい普通とか思ってしまいました(
そして時系列的に考えてスペランカー先生結構な年・・・?


ログ・ホライズンTRPGというのを買いました。
買っただけでセンションどころかPCすらまともに作ってないのですが(
ルールブックが結構難解ですこれ、理解するのに大分時間がかかりました。


>OCG
制限改定来ましたね。
・・・・・・終末制限で自分のインヴェルズが死にました(
サモプリから終末呼んだりとか終末依存度が相当高かったデッキなので根本から構築しなおす必要がありそうです。
というか過去のヤバ気なカードがかなりの数緩和されてるんですけどコンマイまた環境インフレさせる気ですか・・・。

新テーマはDDにクリフォートにファーニマル、本格的にペンデュラムテーマが来ましたね。
ペンデュラム自体がまだ未知数な部分が多いのでどれくらい強いのかは気になる所です。
ファーニマルはノーマルの「融合」を上手く利用するテーマみたいで既存の融合テーマにももしかしたら混ぜれるかもしれませんね。

No title

雄輝さん。
人は見かけによらずって感じです。
まぁ、一応元にしているデッキはあったりします。
そもそもデュエルの勝敗で身の潔白を証明しようとした時点で負けているようなものだったりしますね。

オルバスは自分でもどうしてこうなった。そして困ったらって言うほどスペランカー出してますかね? まぁあの年代で医者を出すならっていうところはありますが。

コマンドーは台詞だけが有名になっちゃってますが、普通にアクション映画としても面白いですよ。
あの翻訳がより面白くしているというのも勿論ありますが。

これは友人の言葉ですが、「物語は主人公達にとって一番輝いてたり冒険してたりする時期」とのこと。
考えようによっては本編ユウキオウが一番そのキャラが輝いている時期なので、過去がこうなるのは当然なのかもしれません。

そこら辺がどうなるかはこの先次第でしょうね。
まぁ第三部が終わらないことにはどうしようもないですが。

ええんやで。
そもそも私も原作無視でやってますしね。

はい、分かりました。
名前は出ていないものの第三部で出る予定があったので、言っていただいて良かったです。

PS
ヨハン「有能」

色々と活用ができるのはいいですね、ジャンク・アンカー。
専用デッキにすると良さげですね。

ネタ大会……【握手】で参加したかった。

デッキ解体からの変化……よくありますね。
実は【フィールドレス】は白湯さんが上級と下級を複合させたスピリットを使っていたものが変化した結果だったりします。
後はリリスのデッキの攻守を入れ替えてぶん殴るというのも白湯さんが使っていたデッキの案です。すぐに解体されましたが。

外国の漫画でも、アイは表紙ぐらいでしか登場しなかったみたいですしね。

カンフーマンとか公式の立ち絵があるか謎ですしね。

オリジナル一発目がゲスでも構わないと思いますよ。
私もお気に入りですからね。
どうしても実はいい人とかが多くなっちゃう中、「こいつは……まぁ実はいい人とかないな」と割り切れるので。
製作者様には本当に申し訳ないですが……

アサギは……いっそキャラじゃなくて歴代主人公を後ろにしてもいい気がします。


ユリポエ=久瀬佐祐さん。
なんとなく、落ち着きのある人の方が若い頃に無茶をやってる印象があります。まぁ、現実だと馬鹿やってる人は歳をとっても馬鹿やってるんでしょうが。
まわりが普通にしてるだけで、八郎太さんや恐竜も珍しい存在ですよ。時代経過とともにそういった人達に対する差別意識が薄まっただけですね。
スペランカー先生は年齢不詳で考えています。ヤク漬けの結果、若く見えるって感じです。

ログ・ホライズンTRPG、私も興味あります。
ただ、原作すらまだ買ってないですし、ルルブ持ってるクトゥルフもまだまだ遊び尽くしていませんし、現在オリジナルTRPGを作っていたりするので、多分ルルブはまだ買えないでしょうが。
まぁ、新しいTRPGに入るとどうしても理解するのに時間がかかりますよね。私は動画からTRPGに入った口なので、最初からある程度クトゥルフのルールが分かってましたが、ログホラはまだ参考にできる動画とか少ないですしね。

>OCG
いくら墓地肥やしの性能が高いからってこれはあんまりです……終末の騎士と竜の霊廟は準制限挟んでもよかったと思うのに。
て言うか、今回制限緩和されたカードも仰る通り強いの多いですし、コンマイは環境をどうしたいのか分かんないですね。
あいつらが無制限なら終末と霊廟も無制限でええやん(暴論)

個人的にファーニマルが気になってますね。
エッジインプ・シザーとか効果がゾンビキャリアと同じような感じですし、色々あくよ……活用できそうですね。


それでは。
プロフィール

マスクド

Author:マスクド
すっかりデュエル脳に……

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