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ユウ☆キ☆オウ外伝-アヤーズ・ストーリー-

・前書きというか雑談
ADS入れました。
今まで色々あり後回しになっていましたが、今後ユウキオウを続けていく上でデッキ調整するのに役に立つかなと思い、日本語版のVersion 1.033.0を導入してみました。
未だにネット対戦のやり方がよく分からず、デッキは一つ、対戦経験なしという状況ですが(笑)

 ※注意
 この小説は私達がニコニコ動画に投稿しているMUGENストーリー兼架空デュエルの「ユウ☆キ☆オウ」の番外編となります。
 なので、動画本編を観ていない方には面白くないと思います。
 やっぱり観ている人にとっても面白くない可能性はありますが。


   ユウ☆キ☆オウ外伝-アヤーズ・ストーリー-

「はい、射命丸文と言います。以後、お見知りおきを」
 黒い髪の少女はそう名乗って手を差し出した。
「ああ、聞いてるぜ。お前には、俺の全てを叩き込んでやるよ」
 長身の、全体的に細長い印象を受ける男はそう言いながら、その手を握り返す。
「俺はストレイト・クーガーだ。よろしく頼むぜ、射命丸」
「はい!!」
 文と名乗った少女は、熱く潤んだ瞳でクーガーと名乗る男を見上げた。
 口の端はこれでもかと言うほどにつり上がり、柔らかそうな頬が自己主張をしている。
「クーガー先輩の記事、読ませていただきました。あんなに誠実な文章、始めてです……」
「おいおい、ラブレターじゃないんだぞ」
 クーガーは笑いながらそう言うが、ふと考えこむように腕を組み、顎に片手を当てた。
「いや、ラブレターか……」
 そして、してやったりとでも言いたげな顔で文に言い聞かせる。
「いいか、記事ってのは一世一代のラブレターだ。全世界の読者に宛てた懇親の恋文でなきゃあ、記事とは呼べない。そして、ラブレターとの最大の共通点は……速さが大切と言うことだ」
 これには流石に文も疑問を抱き、首を傾げながら尋ねる。
「記事に速さが大切と言う事は理解できますが……ラブレターには必要ないのでは?」
「いいや必要さいいか射命丸ラブレターと言うものは相手に自分の気持ちを伝えるものしかし時間をかけて書いていればその間に好きな人には恋人ができてしまうかも知れないし何より自分の気持ちが変わってしまう恐れがあるならば一ヶ月で一通よりも一週間で一通一週間で一通よりも一日で一通一日で一通よりも一時間で一通いいやもうまどろっこしい好きならば会って直接好きといえばいいそれが一番時間をかけずに済むからだいいか文お前は好きな人ができたら何も考えずに告白してみろその精神が記者としてのお前にも良い影響を及ぼすだろうさ」
「え? え? ……え?」
 クーガーの早口に文は目を回す。
 クーガーは目を回している文のことは気にせず、さっと踵を返すと歩き出した。
「さぁついてこい射命丸。こうしている間にも時間は過ぎていくぞ。スピーディーに行動しなきゃな」
「は、はい!!」
 文は慌ててクーガーの後を追う。
 これが文にとっての因縁の始まりであった。

 文はクーガーに憧れていた。
 クーガーはとにかく仕事のできる男だった。
 速さを何よりも重視しているためかその行動は早く、記者としても情報屋としても活躍していた。
 軽口を叩くなど、その態度には軽薄なところも多々あったが、そんなところですら肯定される。それほどまでに有能な存在だった。
 文にとって彼の部下であることは誇りであった。
 彼についていけば、きっと自分も大成できる。
 彼の側でサポートすることが自分の役割である。
 文はそう信じて疑わなかった。

 だがそれは突然やってきた。
「……え?」
 信じられない話を聞いた。
 文は何が起きたのか理解できなかった。
「今、なんと?」
「だから、今日から君の配属部署が変わるんだよ。クーガー君の推薦でね」
 文は愕然とした。
 脚の震えや心臓の暴走を抑えるのに必死だった。
(クーガーさん、なんで……)
 尊敬していたクーガーの側から離れてしまう。
 それだけでも彼女にとってはショックな出来事だった。
 しかも今日から彼女の配属することになった部署は前の部署のように活気のあるところではなく、推薦という言葉が使われているが左遷も同然だった。
 文は唇を噛む。
(どうして……どうして……!!)
 彼に会わなければ。
 そう考え、文はクーガーを探し始める。
 しかし、いつも忙しく働きまわるクーガーを捉えることは難しく、ようやく会えたのは三日後だった。
 それも自分の力で追いついたのではなく、クーガーの方から文に会いに来たのだった。
「衝撃の……ファーストブリッドォォォ!!」
 クーガーは文の顔を見た瞬間、飛び蹴りをその右肩に食らわせる。
 弾き飛んだ文は背中を壁に打ちつけ、崩れ落ちる。
 社内でいきなり女性を蹴り飛ばす。
 その異常な光景を目の当たりにした社員達は皆一様に唖然としていたが、クーガーは気にせず文の胸元を掴んで引きずり起こす。
「射命丸、俺は言ったはずだぞ。スピーディーな行動こそが重要だと!! お前が俺に追いつかなかったこの三日間、お前はどれだけの仕事を犠牲にした? どれだけの手柄をみすみす他人に明け渡した!! 新しい部署の仲間に迷惑をかけたと思わないのか!! お前程度の速さで俺に追いつけると思ったのか? 笑わせるぜ!!」
「そっちこそ……どういうつもりですか……」
 熱くまくし立てるクーガーとは裏腹に、文は冷たくゆっくりと言葉を流す。
「どうして……私を左遷したんですか……私が、一体何をしたというんですか……」
「そんなことも分からないのか!!」
 クーガーは文を離すと、今度は右腕に回し蹴りを浴びせる。
「ぐ……!?」
 激痛に文の顔が歪むが、クーガーは気にせずに背を向ける。
「今のお前じゃ俺の速さに追いつけない。その腕じゃ仕事はできないな、病院のベッドの上でゆっくりしていろ。その方がすっとろいお前にはお似合いだぜ」
 そう言い残し、足早にクーガーは立ち去った。
 ようやく我に返った社員達が救急車を呼ぶべきか警察を呼ぶべきか話し合い初め、その内の数人が文を介抱しようと近寄るが、すぐにその歩みを止める。
「私が……おそい……? 私が……スローリィ?」
 文はぶつぶつと呟きながら、ふらふらと立ち上がった。
 その瞳は焦点が合っていないように見えるのに、何故かギラギラとした力強さを持っていた。
「ふ、ふふ、ふふふふ……」

「後悔させてあげますよ……」

 それからの文は鬼気迫るものがあった。
 片腕が折れているにも関わらず、左手だけで執筆もタイピングも素早くテキパキとこなした。
 左腕が腱鞘炎を起こせば、口にペンをくわえて書くこともあった。
 同じ部署の同僚はそんな文を気味悪がり、露骨に距離を置くようになった。
 ただ、何人かは文の気迫に感化され、仕事に精を出すようになった。
 窓際族ならぬ窓際部署だったはずが、文達の功績により活気が戻り、少なかった人員も急激に増えていった。
 そしてとうとう文は……
「おめでとう、射命丸課長」
「か、課長……ですか……?」
「ああ、君はそう呼ぶに相応しい」
 異例なことだった。まだ入社してからニ、三年しか経過していないこと。女性であること。そして一度は閑職に追いやられたこと。
 いくら実力主義の会社だからとはいえ、そんな条件で課長になった前例はない。
 文は嬉しかった。
 自分の実力が認められたのだ。
 この出世速度は誰にも遅いとなんて言わせない。
 そう思った時、ふと彼のことを思い出した。
 かつての自分の上司であり、自分が取り憑かれたように仕事をするようになったきっかけ。
 ストレイト・クーガーのことを。
 文と別れた時、クーガーもまた課長だった。
 彼のことだ、そのまま課長であるということはないだろうが、それでも十分手の届く距離になったに違いない。
 そう考えた文はクーガーと食事の約束を取りつけた。
 見返してやりたい。
 課長になった自分の姿を見せつけ「私を手放すなんて、惜しいことをしましたね」と小馬鹿にしてやりたい。
 文はそんなことを考え、クーガーと会うことにしたのだ。

 だが、結果は違った。
 文が予約していたレストランには、誰もいなかったのだ。
 クーガーがいなかったという意味でも、店員すらいなかったという意味でもない。
 自分達以外の客がいなかったのだ。
「いやぁ、いい店を知ってるんだな。連絡も早めに寄越してくれたおかげで、貸し切りにする手配も済んだぜ」
「……」
 何も言えなかった。
 こんな店を貸し切りにするなど、一体どれほどの金を積めばいいのだろうか。
「で、ええっと……マヤ?」
「……」
「マヤ、お前課長になったんだってな? すごいじゃないか」
「……」
「俺もこの前副社長になったばかりだ。俺達の出世祝いだ、気にせずやってくれよ?」
 副社長。
 この短期間で、課長だった男が副社長に。
 格が違った。
 文は目の前に運ばれる食事に手をつけることができなかった。
 何を自惚れていたのだろうか、自分は。
「まぁ、聞けよ、マヤ。俺達は結構頑張ってきたが……この躍進は一時停滞だ」
 クーガーは料理を食べる合間に少しずつ話す。
 速さを信条にする彼らしくない。
 少なくとも文にはそう思える行為だった。
「更に上を目指そうとしても、同じく出世を狙うライバルは多い。ここからは一筋縄じゃいかなくなる」
 クーガーはゆっくりと肉を切り分けながら言う。
「俺もそろそろ洗礼を受けるだろうさ。ま、いくら俺の脚を引っ張ろうとしても、ズボンの裾さえつまめんだろうがな。なぜなら……」
 クーガーは切り分けた肉を咀嚼し、飲み込む。
「誰も俺に追いつけないからな」
 自信満々に言い放つクーガー。
 実際、彼に追いつけるものなどいないのだろう。
 そう思わされるほどの説得力がそこにはあった。
 その後も一方的な会話と一人だけの食事は続き、やがてクーガーは席を立つ。
「それじゃあな、マヤ。食事に速さは必要ないが、食後にダラダラできるほどスローリィでもないんでな」
 そう言ってクーガーは立ち去ろうとするが、違和感を覚えて立ち止まる。
 振り返ると、文が上着の裾を掴んでいた。
「……ズボンの裾じゃないですけど、掴めましたよ」
 かすれた、だが力強い声を絞り出す。
「追いついて、みせます……絶対に追いついて……あの時のことを、謝らせてみせます」
「追いつく、か。その程度の意志じゃあ、追いつくことは絶対に無理だな、マヤ」
「文です!! 私は……文です!!」

「……これで、海馬ヨハンはハートランドに来るでしょうね」
 電話を終えた文は一息つく。
「まさか、副社長も来てるなんて……」
 あのレストランでの一件以来、自分と副社長は様々なことで対立するようになった。
 だが、今まで一度も勝ったと思えたことはない。
 未だに追いつけた気がしない。
 文はテーブルの上に置かれている新聞をいくつか同時に開く。
 全て『文々。新聞』と書かれており、D.D.新聞とは違い文が個人発行している新聞だった。主にデュエルが関わる事件をまとめており、ネット販売もしているため購買者はそれなりにいる。
 ハートランドで起きている戦争について書かれていたが、長く続いているためか似たような記事が多くなってきている。
「早く、新しい展開が欲しいものですね。じゃないといい記事がかけませんし」
 そう呟き、新聞を閉じた。
「事件があるから記事があるのであって、記事のために事件に茶々を入れるのはどうかと思うぜ、マヤ」
 文は振り返る。
 しかし、そこには誰もいない。
 ただ、入れたばかりであろう、湯気の立つティーカップが残されているだけだった。
「私は、貴方とは違う方法で速くなるんです。先輩風を吹かせるのはいい加減やめてください」
 文はまだ紅茶の入ったティーカップを窓から捨てる。
「そして私はマヤです」
 捨てられたティーカップは地面に落ちる前に消える。
 後に残るのは風だけだった。


   終わり
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Secret

No title

グオオ・・・シンサク・・・シンサクヲ・・・グオオ・・・ヨ、ヨコセー・・・。(誰だよ)
ナ、ナニ?バンガイヘン・・・ストーリー・・・イイダロウ・・・ムシャムシャモグモグ(だから誰だよ)


なるほどマヤにそんな過去が・・・ってちゃっかり途中口調映ってるじゃないですか!
最後なんかマヤちゃん呼びまでうつっちゃってるし、もうそう呼んでもいいんですね!?ということはそっから派生して対空番長とお呼びしても!?(なんの話だよ)
でも本編だと彼女今のところあんまり出番ないんですよねー、増えるといいですね


>前書き
ようこそADSの世界へ!たぶんMUGENと同じであんまり歓迎しちゃだめだけど。
割と最近はネット上のデュエリストはみんなやってる的な状況になってきたので、ここのみんなとも対戦できたらいいなあ、なんて思ってたり・・・
あとADSと言えばあの丸いフォルムですよね!格ゲーしませんよと言わんばかりのあの独特な形から繰り出される・・・え、そっちじゃない?


>OCG
ソウル・チャージ打つだけでクェーサー三体並ぶ環境とかおかしなことやっとる
まぁその前にシャドールがやばいですけど。DTテーマのくせにアドの稼ぎ方がインチキすぎるだろ・・・


>最近のアニメ
いやわざわざ語る必要性はないんですけど、絶対に語っておかないといけないアニメが一個あるのでそれのついでということでここはひとつ。

・ジョジョ
まぁ、だよね。
原作未見だったので初めて見るのですが、「タロットの暗示って原作からあったのかよ!」とか「スターダスト・ドラゴンってそういう意味合いも含んでんじゃね!?」とかユウ☆キ☆オウ的観点からも見てて面白いです。普通楽しむルート逆だろ、って感じが余計に。
知らずに使ってたネタも出てきてなるほどな~って感じで楽しんでます。

・一週間フレンズ
新キャラの山岸さんとお友達になりたい。
これ以上書くといつしかの妄想ばりに長くなるので自重。

・魔法戦争
冬アニメですがここで語る機会がなかったので一応・・・
アニメ歴ン年の自称ベテランの私ですが、最終回見て「え?何・・・え!?」と久々に狼狽しました。
だって何も解決してないんだもん。しかも「俺たちの戦いはこれからだ!」みたいな演出すらもなし。
ユウキオウで例えるなら承太郎が六龍の過去の世界を見て「ここは・・・」と驚くシーンがありますがあそこでぶつ切りENDした感じです。意味わかんないけどそんな感じです。
分割二期かと思ったらそれもないどころかスタッフがtwitterで「2クールじゃないです。斬新な終わりでしょ?」とか言ってる始末。
でもスタッフはそれなりに恵まれてるはずだし、調べれば調べるほどなぜこうなったのか分からない謎・・・
酷過ぎて同じ制作会社で同じ魔法学園モノというせいで『魔法科高校の劣等生』が変な風評被害受けたくらいです。あのヤロー、蓋開けたら普通にまともにラノベアニメしてんじゃねえか。
下手すりゃどこかのクソゲー並みの虚無っぷりですが、自分としては数年に一度レベルの大作(ただしクソアニメとして)だと思ってます。お勧めはできないけどね。


それでは


P.S.
某氏のツイート(伏せるまでもなくこのコメント欄にいますが)で知りましたが光天使ブックスがMUGEN入りしたようでブックス!
そろそろMUGENでリアルファイトならぬリアルデュエルができそうなくらいモンスターいるんで、これらを主軸にしたデッキが"でっき"そうですね!デッキだけに

No title

ADS導入しましたか。なんならうちのhamachiのアドレスでもry

作中ではいわば共にいるだけで協力はしてない、
開幕見てからどうしてそうなったと疑問に至ると、
なるほど。あの男を追い抜くためと・・・・・・

ヨハンよんだのあんたかい。よくまあ呼べたもので・・・・・・

兄貴人間やめてるねぇ
アクセルシンクロ使えるからあんまり驚かないけど

マヤと認めちゃったよこの子・・・・・・

前回の返答
まだカオスになると言うのか・・・・・・不安にして楽しみ

ネタ動画が一部や二部の時よりも増えてて楽しいです
花京院が誠ネタ、ジョセフがオーキド博士だったり
アブさんが走るキャラというネタを取得している謎

ガトリングオーガは発動制限つけないとジェム融合で即死するんですよね

OCG
アメンボートがレイセンと相性良しなのが魅力的
ライラ! 突撃! アメンボート! これぞ鉄壁の布陣
ビュート「全 て 壊 す ん だ」
もうちょっと架空栄えしようとピン挿しに悩む自分
カインはどうあがいても無理
そういえばジャンク・アンカー(だっけ)のお陰で、
ウォリアー使い全員が強化されましたね
長年夢みた不死武士シンクロでターボ、ニトロ、ドリルが・・・・・・
だと言うのに定期購読とか。スペルビア以来ですよ呪ったの
特に・・・・・・おっと黙っておこう

ソードフィッシュデッキは一応作ったものの
それでも打点不足に悩まされますねぇ・・・・・・
ラグナゼロと相性いいのでレミューリアと併用かな?
絆は次の決闘王の記憶だかで入りませんでしたっけ? ガセネタ?

自分のリアルで使う特殊デッキ【ナンバーズ】
このデッキに虚無空間はガチでちぬので正直嫌いです
あらゆるナンバーズ出すために除去をとにかく省いたので、
エクシーズできない=即死確定です(大嵐だけが唯一)
まだランク1~2やランク5のカオスナンバーズが出せないんですよね
アビスもダイソンもネオタキオンも出せる謎デッキ

動画使用に恥じぬよう、精進しなければ
んでSNK勢(ユウキ名無し水邪)、お前等楽に透過させてくれ
(ジョジョ勢東方勢がほぼ一発透過で楽だと言う事情もあるのだが)
ハウザーとかでかすぎて心折れる・・・・・・
後アイの画像が予想以上に少なくていまいち決まらなかったり

ではでは

No title

・最後の「マヤ」に関して
誤字です。
でもなんか面白いのでそのままにしておきます。
君はまだ文がクーガーに対して好意を持っている証拠だと解釈してもいいし、大事な場面で台詞を間違えちゃうようなドジっ娘だったと解釈してもいい。


ごえんだまさん。
本当に申し訳ありません……

口調うつってます? まぁ、自分の目標に似てくるなんてよくあるよくある。
最後のマヤは誤字です。でもまあマヤでいいや。貴方は対空番長と呼んでもいいし、文明と呼んでもいい。
本編だとデュエルすらしてませんしね。まぁ、その内やると思います。

>前書き
まぁ、グレーゾーンっていうか、クロですよね……分かってて利用する私も私ですが。
そうですね、やってみたいですね。観戦とかできて四人以上いるならトーナメント形式にしたりしても面白そうです。
そっちのADSも思い浮かべました。引きこもりADSがADSでひたすらネット対戦をやる番外編でも書こうかな……

>OCG
……またクェーサーか!!(動画では特別なカードにしてて良かった……) 最大五体蘇生できるとは恐ろしいカードですね(動画では現状ライフ4000で良かった……)
「DTテーマ」って書くとなんだかシャドールに対しておおらかな気持ちになれますね。まぁ、実際に対戦すれば血涙を流すことになるのでしょうが。

>最近のアニメ
・ジョジョ
その楽しみ方の発想はなかった!!
でも、原作は古いですし、二次創作で知ったって人も多いでしょうから、他のアニメとは違いそういう楽しみ方ができるんですね。
ユウ☆キ☆オウ第二部は意識的にジョジョ第三部のネタを多めにしているので、キャラや使用カードの元ネタを是非探してみてください。
ジョジョは結構台詞だけひとり歩きしてますから、そういうのもあるでしょうね。
ポルナレフとか原作知らずにAAばっかみてる人からしたら「いつも何かに驚いてる人」ぐらいの認識でしょうし。
実は私はそういうネットでのネタから興味を持って集め始めてハマった人だったりします。

・一週間フレンズ
山岸さんは危なっかしくて放っておけない感じがしますね。一緒にいたら束縛系になってしまいそう。

・魔法戦争
一話で切っちゃったんですよね……
でもその感じ、見なくてよかったかもしれません。
「斬新な終わりでしょ?」
斬新って言えば深みのある芸術になると勘違いしてるのではないでしょうか、それ。
でも原作ありのようですし一番の被害者は作者かもしれませんね。アニメの評判が下がると原作までこき下ろされることが多いですし。

それでは

P.S.
ふふ、既に知っておりますよ(サルガッソの灯台を墓地に送りながら)
しかし、例えばブックスなら【光天使】を使うって分かりきってますし、他に光天使が似合うキャラとかがいたらそっちを優先して使わせたいんですよね。
そういう理由"で、き"っとブックスは出さないでしょうね。デッキだけに。


雄輝さん。
ええ、機会があればぜひ対戦したいです。

不仲設定自体はずっと考えてましたが、その理由は全然考えてなかったので結構後付くさくなってしまいました。
椛が文のことを嫌っていると知ってから、クーガーと文の上下関係も似たようなものにしようと思ったのです。

まぁ、組織の情報網ですね。

原作の時点で「絶対知覚の能力でも知覚できない速度で動く」なんてことを平気でやっている兄貴ですからね。

まさか自分であんなに大事な場面で誤字をするとは思いませんでした。
見直すと結構雑ですし、急いで書くものじゃありませんね。

前回の返答
雛ちゃんは成長するのだ! してみせるッ!

そしてアブさんは走り方のせいでまどマギのコラが増えたという……
後、花京院は時期も近いせいかドルベネタも多いですね。姑息な真似を……(スタンドを女医の身体に潜ませながら)

ああ、ガトリング・オーガ1キルできるんですね。
条件つけるなら「1ターンに1度」「1度に最大五枚まで」って感じでしょうか。

OCG
エンタメイトは攻守、表示形式の変更が多いようですし、これからも相性のいいカードが増えるかもしれませんね。
ビュートさんは大人しくしててください^^ ダメージが0になるのはいいですが、相手のバトルフェイズってあんた……
うーん……特に入れるものが無かったり、抜けるカードがないなら無理にピン差しはしない方がいいかもしれません。
でも、1つ2つ面白いカードがあると楽しいというのも分かります。難しいところですね。
ジャンク・アンカーはジャンク・シンクロンを蘇生できないのが痛いですね。現状ウォリアーを使うキャラって「ジャンク」モンスターはメインデッキにジャンク・シンクロンしか入れてませんし。
でもジャンク・ウォリアーが墓地にいたらコイツ一枚でジャンク・アーチャーやニトロ・ウォリアーが出せるのは強いですね。

ソード・フィッシュは水族だったら湿地草原で打点不足を補えたんですけどね。後は【魚族】にして一族の結束とか。
でもレミューリア利用も面白そうですね。
決闘王の記憶は決闘者の王国編しか出ておらず、海外で出てる他のバージョンはまだ日本にないんですよね。

おお、面白いデッキですね。
私の友人はランク2~4を出せるデッキを組んでますが、そんなに高ランクのものも出せるデッキとは……
一度見てみたいです。

ああ、透過作業って大変ですよね……私も一度試して挫折しました。
アイは確かになんか画像少ないんですよね。なんででしょ?


それでは。

No title

新作フォォォォォォォ!

この間にポケモンにカムバックしたり、ニコニコアプリを予想より楽しんだり、PBWをエンジョイしたりしてました。
どうも、砂子です。


いいなあいいなあ、頼れる先輩であり目標の人であり負けられないライバルでもある。
そんな二人の関係が見て取れるようで、読んでいてなんかほっこりしました。レディに跳び蹴り食らわせたりしてたけど。
はたしてマ……文は兄貴を追いすがることが、追い抜くことができるのか、楽しみに待っております。


>デュエル関連
グリムリーパー!グリムリーパー!(鎌を振り回して対空しながら)
多分このカードでこんなに喜んでるの自分くらいだろうな、とか思いながら巡死神リーパーにテンション上がってました。
アンデッキデスだと、イルブラやデスカイザーから出せて五枚削り&墓地肥やし、さらにアンワがあればガイアドラグーン重ねてさらに削れるとか、ありがたいカードが来ましたぜ!(ポジティブ)
……さあ、アンワを守る手段を考えよう。後は骨の塔と同時に何とか展開する方法が……(ネガティブ)

ユウキオウ的には、アリスっぽいデッキがいくつか思いついたり、美凰イメージで作ってみたデッキが【ニトロ・ウォリアー過労死】と化したりしてました。
上級戦士と変則デッキデスの強化は素直に嬉しい。若干迷走気味ですが。


>ジョジョ
最近、平川大輔さんの声を聞くだけで何かが込み上げてくるようになりました。
だってあの人、ブックス!でライフイズカーニバル!で誠氏ねなんだもの……。
さらにそこにエェメラルドスプラッシュゥゥゥまで加わったらもう、もう……。
……はい、純粋にかっこいいと思ってます。

本編もちょいちょいオリジナルっぽいシーンが増えてたり、スタンドがものっそいヌルヌル動いてたりで夢中になって見てます。
ポルポル君のチャリオッツもやたらアニメ映えしてかっこいいので、今からデーボ戦とか超楽しみ。
ラバソのテンパランスがどれだけブジュブジュするのかとかも気になります。


それでは、次作も楽しみにしております。

No title

砂子さん。

私の方は動画制作とかTRPGとかやってました。PBWが何か分からなかったので調べましたが、TRPGのオンセに近い感じですね。
こういう自由度の高いものは結構好きです。

結構自分でも気に入っている関係だったりします。友情とか愛情とか、そういうものではない関係っていうのが好きで。
飛び蹴りは原作でカズマを蹴り飛ばしたシーンを意識したのですが、改めて読みなおすと蹴り飛ばした挙句に利き腕を粉砕するって鬼畜外道の所業ですね……

>デュエル関連
ピルグリムリーパーは二枚当たったものの「相手の墓地肥やしを手伝っちゃうのがなぁ」と思っていましたが、なるほどアンデットデッキデスなら逆に利点になりますね。
フィールドが相手によって上書きされなくなりましたが、カード破壊系の効果は多いですしね……魔法や罠なら魔宮の賄賂でいいと思います。相手の手札を増やすことにはなりますが、一枚でもデッキを削れたと考えることもできますし。
モンスター効果による破壊も多いのでエフェクト・ヴェーラーや禁じられた聖杯も必要でしょうね。
アンデットワールドはテラ・フォーミング入れておけば6枚みたいなもんですし、骨の塔はサーチ、リクルート手段が多いので大丈夫だと思いますよ。

おお、強化されましたか!!
新しいカードが出て、自分の使っているデッキとかに合うカードだったりすると興奮しますね。
そしてあれやこれやと弄るうちに迷走するのもすごく分かります。

>ジョジョ
そう言えば、ライフイズカーニバルもこの人でしたね。誠は滅びよ。
聞き取りやすい発音で、尚且つ全力で叫ぶからインパクト強いんでしょうね。ブックスもエメラルドスプラッシュも。
かっこいい花京院とかっこいい声があわさり最強に見える。

オリジナルシーンもいい味出してますね。「日本のコーヒーはまずいの~!!」「アメリカのですが」とか個人的に好きです。
本編では動き方が分からなかったシーンが「ああ、こう動いてるのか」と理解できて、楽しいです。
ラバーソール戦は声がどうなるのかも楽しみですね。声が似てる人を採用して物真似するのか、変装してる時は平川さんで変装を解いた時に声が変わるのか。平川さんが花京院とは違う演技で演じるっていうのも面白そうです。
ラバーソール戦はカットされませんように……


それでは。

No title

とうとうまだデュエルしていないキャラのサブストーリーまで・・・!
「私はマヤです」はあれですよ、なんだかんだ言って愛称で呼んでもらえるのが嬉しかった女の子の気持ちなんですよ(


ADS導入お疲れ様です。
本体が更新するたびにダウンロードしなおす必要あるけど頑張って!(
それはそうと身内でデュエルする場合はHamachiを利用するのがお勧めです。
自分も時々それを使って知り合いとデュエルしています。
もしハマチでネットワークを作成しましたら教えてくれましたら自分も入らせてもらいたいです。
機会あれば是非デュエルしましょう。


そして最近ペンデュラム召喚が怖いです。
というのも最近「霞の谷の巨神鳥」を使ったペンデュラムデッキにボコボコにされてるからです。
まさかあそこまでペンデュラムと相性いいとは・・・。


>OCG
結構アドバンス召喚強化のカード増えたんですがことごとくインヴェルズ、特に斥侯軸には恩恵の出にくいものばかり・・・
スクラップファクトリーが出た時も自分の組んでいた【ヒロイック・スクラップ】とはあんまり相性がよくなくて結局外しちゃったので中々ままならないものです。
今度はヴァンパイアとエレキの強化がくるみたいでしょうか、こういう昔のテーマにスポットライトをあてる展開はまだまだ続いて欲しいです。

No title

ユリポエ=久瀬佐祐さん。
むしろ今後デュエルする機会があるかどうかが分からなかったので。一応デッキは考えているのですが。
なるほど、つまり誤字ってしまった時、文の乙女心が私を支配した可能性が?(超理論)

更新作業はMUGENでも慣れているので大丈夫です。……堂々と言えることじゃあないでしょうが。
一応Hamachiをダウンロードしましたが、使い方がまだ分かっていなかったりします。
ネットワークを作成してからどのようにADSを使用するかが分かってなくて……
まぁ、他に必要な物とかはなさそうなのでなんとかしてみます。
とりあえず、状況が整い次第、ブログで呼びかけようと思います。

なるほど、自身又は他のミスト・バレーをバウンス、次のターンにペンデュラム召喚でミスト・バレーを大量展開ということですか。
なかなかえげつないことをしますね……
今後ペンデュラムモンスターの種類やサポートが増えることを考えると、そのデッキはまだまだ強くなりそうな予感がします。

>OCG
ああ、「~~に使える!!」→「……使えない」ってのはよくありますね……
新カードが出たからといって強くなるとは限りませんもんね。新カードが出た結果めちゃくちゃ強くなった光天使とかもいますが。
昔のカードが強化されるのは私も嬉しいです。
……私は主に動画に使えるネタが増えて嬉しいって感じですが。
長くやってると、どうしてもそっちで考えちゃうんですよね。
ただ、動画用に作ってて「あ、これリアルでも使いたい!!」って思うようなデッキも結構あります。

それでは。

No title

ハマチの使い方

①まず起動します
②上の方にある「ネットワーク(N)」から「新規ネットワークの作成」を選択します
③任意のネットワークIDとパスワードを設定してネットワークを作成します
④一緒にデュエルしたい人に作ったネットワークIDとパスワードを教えます
⑤その人がネットワークに入ってくるのを待ちます

両方ともオンライン状態であればADSで部屋を作成した場合その人が入れるようになるはずです。
ちなみに1つのネットワークは最大5人までしか入れませんがネットワーク自体は複数作れるので足りない場合は増やすといいでしょう。

大体こんな所でしょうか、他に何か分からない事があればどうぞ。

No title

ユリポエ=久瀬佐祐さん。
一応作ってみました。
色々とご教授ありがとうございます!!
それで、早速質問なのですが……
ネットワークのところに「0人のメンバー、0人がオンライン中」や「1/5」とありますが、「メンバーになれるのが五人まで」ということですか? それとも「同時にオンラインできるのが五人までで、メンバー自体は無数」ということですか?
前者なら多分、足りなくなるので色々考えなきゃいけませんね。複数作ってもメンバーをどう分けるのかとか……

No title

「5/5」まで、つまり「マスクドさんを除いてメンバーになれるのは4人まで」です。
まあ足りなくなるのは仕方ないかと。
ちなみに自分は20ぐらいネットワーク作成していたり。

No title

ユリポエ=久瀬佐祐さん。
ああ、やはりそうですか。
とりあえず、どうするか決定したら、連絡します。
ある程度の案は固まっていますが。
プロフィール

マスクド

Author:マスクド
すっかりデュエル脳に……

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