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神風ウェスタン暴威ズ第0話&第1話

私は今まで色々やって来ました。
MUGENストーリー……
架空デュエル……
そして次は……
神風ウェスタン暴威ズ第0話「解説」
神風ウェスタン暴威ズ第1話「クランクイン」
「ゆっくりTRPG」即ち、TRPGのりプレイ動画です!!
こちらもユウ☆キ☆オウと同じく、一人ではなく協力して制作しています。
私が動画を作り、草中村(PL)さんが立ち絵やイラストの制作、編集協力をしてくれています。
まぁ、それは第0話と第1話のことで、第2話以降からは私がテキストやゆっくりボイスを担当し、草中村(PL)さんが動画を制作するという役割分担でやることになりました。適材適所というものです。
後、第一幕と銘打ってはいますが、第二幕以降があるかは不明です。

まぁ、簡単に概要を書くとクトゥルフ神話TRPG(クトゥルフの呼び声)のルールでイット・ケイム・フロム・ザ・レイト・レイト・レイトショウを再現しようとするというものです。
何故このようなことになったかというと色々と理由があります。
私の友人がレレレの存在を知り購入したんです。
……サプリメントだけをな!!
まぁ、一緒にTRPGをやっていたとは言え、ルルブの購入は初めてのことですしそういった間違いがあるのはしかたのないことです。
ただ、ここでかなり困ったことが起きました。
レレレのルルブは、絶版してるんです。
サプリメントだけ手に入れて、ルルブはどうあがいても手に入れられない状態になってしまったそうで……
一応ネットオークションとか古本屋とかなら手に入るかもしれないですが、やっぱり難しいでしょうね。
そんな友人を元気づけるために、クトゥルフ神話TRPGのルールを改変してそれっぽいことができるんじゃないかと思い至ったわけです。

※TRPGが分からない人に対する解説
・クトゥルフ神話TRPG
ラヴクラフトの書いたホラー小説の世界観が元となり生まれたクトゥルフ神話をTRPG化したもの。
そのジャンルはコズミックホラー、宇宙的恐怖である。
プレイヤーキャラは探索者と呼ばれる。
技能値が50以上あればその技能で喰っていけるという設定なのに《こぶし》の初期値が50ある、初期値25の《跳躍》は垂直に自分の身長分飛び上がることができるなど、普通の人間と比べて超人な様子。
そんな超人ですら場合によってはすぐに死ぬのがこのTRPGの恐ろしいところ。
・イット・ケイム・フロム・ザ・レイト・レイト・レイトショウ
「低予算映画」……即ちB級映画を題材にしたTRPG。通称レレレ。
翻訳する為交渉を行ったら制作スタッフに正気を疑われたとかなんとか。
プレイヤーが俳優を演じ、その俳優が更に映画の登場人物を演じるというちょっとややこしいTRPG。
絶版なので詳しくは知りませんが、武器の中に核兵器が混じっていたり、解決策の中にフィルムを燃やすという選択肢があったり、多分まともなTRPGじゃない(褒め言葉)


以下はアニメについて

・ジョジョの奇妙な冒険スターダスト・クルセイダース
うっひょお!! 始まりましたね。
OPは最初微妙に感じましたが、二回、三回と聞くとやはり癖になります。
OP映像も流石の一言で、かなりかっこよかったです。
全員がスタンド出しながら現れるシーンとか、「これぞオープニング!!」って感じの王道演出ですよね。
承太郎のスライドしながらのオラオラとかも個人的に好きです。
それで本編の方ですが一部、二部アニメの雰囲気を残しながらも、原作の絵に近づいているような気がします。
クオリティも衰えておらず、今からDIO戦が楽しみになるほどです。
今のところカットされている部分はほとんどなく、かなり丁寧に再現されていますね。うっおとしい取り巻きのやりとりとかもカットしてませんし。
その上オリジナルシーンを挟んだりもしていますが、尺的には大丈夫ってことなんですかね?
まぁ、話によっては省かれる予定なのかもしれませんが……
簡単に倒されたザ・サンとかホル・ホースとオインゴのリベンジとかカットされそうで怖いです。全話カットしないで欲しいです。
後、家出少女がどうなるかが気になりますね。
「いらない」っていう人もいますが、ラバーソールが花京院に変装している時はリアクション要員として必要だと思うんですよね。

・遊戯王アークファイブ
第一話感想(と言うよりツッコミ)
ヒロインの名前がユズ……小鳥の時からそうでしたが「ヒロインは名前がアから始まる」「ヒロインは巨乳」というジンクスは完全になくなったようですね。まぁ、ヒロインや主人公の年齢が下がってるから後者は仕方ありませんね。
まさかいきなり「それはどうかな」を聞けるとは……しかも前作でちょっとだけ出た熱血指導がまさかのレギュラー単語に。
熱血指導は完全に狙ってるでしょうけど、「俺とデュエルしろぉ!!」は狙ってるのか狙ってないのか分かりませんね。
後、何気に「笑わせるのと笑われるのでは天と地ほど違う」っていい言葉だと思ったりします。
ソリッドビジョンが実体化ってのは面白いですね。今までもダイレクトアタックで数メートルふっ飛ばしたり、わりと質量持ってそうでしたが。
ただ、あのフィールド魔法はいただけない。観客に見せるためのデュエルなのに、遮蔽物を出すのは駄目でしょう。まぁ、細かいことを気にしすぎですか。
「念の為に教えてやるが最初のターンはドローできないぜ」
ルール変更のことを知らない人にも優しい解説。さすがはチャンピオン。
バーバリアンとか、懐かしいカードを使うところにも好感を持てます。
後、アクションカードがめんどくせぇ!! メインデッキに入るカードじゃなくて拾ったら使いたい放題とかバランスブレーカーじゃないか……スピードがたまらないと使えないスピードスペル先輩を見習えよ。ただしスピード・ワールド2のバーン効果は勘弁な!!
後、初っ端からリ・コントラクト・ユニバースとかやめてください^^
しかし、ほとんどの人が知らない感じだったということは、ペンデュラム召喚はアニメだと普通の召喚方法じゃないってことなんでしょうか。
いきなりカード書き換えて俺ルール発動とは、トマトはやりたい放題だな!!
第二話感想(やっぱりツッコミ)
「高レベルの召喚反応を確認!!」
……召喚反応ってなんだよ!!
「上級モンスターをリリース無しで召喚できるわけがない!!」
何言ってんだこいつ。
でもまぁ俺ルールかと思いきや、デュエルディスクが反応するから正規の召喚方法って分かったのは少し安心しました。……カード書き換えは許されないがな!!
トーマス!! トーマスじゃないか!! まさかの声優続投とは。まぁ、オネスト→キングという例もありますが。
「それはどうかしら?」
二話目にして変化形を使ってくるだと……後、カンコーン多用し過ぎ。
モブの手のひら返しは基本。アニメ遊戯王の観客って平気でデュエリストを煽ったりけなしたりしますよね。
権現坂さんはいじられキャラも兄貴キャラもできる本当にいい男ですね。
まぁ、要するに一話も二話も濃い内容でした。

・一週間フレンズ。
博士の愛した数式を思い出しました。まぁ、記憶障害系の設定は一ジャンルといえるぐらいに多いですが。
設定的には悲しいはずなのに、主人公が前向きに頑張ろうとしている感じがするのがいいですね。
どうなることやらと思ってましたが、二話目ではヒロインも結構前向きに受け入れてて安心しました。
日記は失敗すると思ってましたが……なんでしょう。失敗はしてないけどうまくもいってないみたいな……
でも後ろ向きで終わらないところがいいですね。

・エスカ&ロジーのアトリエ
ほのぼの系ファンタジーとかいいですね。
日常系のほのぼのものもいいですが、こういうのも好きです。
クローネのロボット演技がなんだか癖になります。

・ピンポン
映画化から10年以上経ってからのアニメ化ってのも珍しいですね。
映画の方はちゃんと観たことがなかったので、どうなるのか楽しみです。

それでは。
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マスクド

Author:マスクド
すっかりデュエル脳に……

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